旅持ち茶籠

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茶碗は陶芸作家・今井兵衛氏作でアフリカの織物から着想した。繊細なフォルムの茶籠はタイ王妃御用達職人の手編み。花籠としても使える。建水(水こぼし)は、ミャンマーの熟練工が唐金(銅と錫)の一枚板を打ち出し、仕上げは日本で行なう。建水までをそろえた一式は珍しい。
 茶器は伝統の尻張り型に由来。野点用サイズを特注した茶筅は日本産の竹を使用。茶杓はタイの職人の手彫り。

製品情報
[嘉門工藝]
旅持ち茶籠と茶箱

セット内容(サイズ、素材):籠(横206×縦125×高さ153mm、竹)、今井兵衛ゼブラ碗(直径100×高さ70mm、陶器)、尻張型茶器(直径65×高さ58mm、樺桜)、茶杓(直径長さ156mm、黒壇蜜蝋仕上げ)、茶筅筒(上直径40×下直径29×高さ89mm、楢)、茶巾筒(直径30×高さ58mm、楢)、野点用茶筅(長さ85mm、竹)、鎚起唐金建水(112×高さ70mm、銅・錫)、茶碗袋(底辺160×850×高さ240mm、綿)、茶器袋(縦110×横370mm、綿)、建水袋(底辺115×230×高さ300mm、タイシルク・綿)、茶杓袋(縦160×横15mm、綿)、茶巾(縦295×130mm、綿麻)。総重量約540g。籠、茶杓はタイ製、建水はミャンマー製(日本にて表面加工)、ほか日本製。[限定数20]

※布の模様が変更になることがあります。碗や金属の風合いには個体差が生じます。職人による手作りのため、お届けまでに1〜2か月かかる場合があります。

手仕事の粋を佇まい佳く盛りこんで

野遊びや滞在先のホテルなどで、手軽にお茶の一服を楽しめるのが旅持ち茶籠の魅力。紹介するのは、「建水(水こぼし)まできちんと備えたものを探していた」と好評の一式。唐金建水を核に、茶碗や道具類の大きさ、素材や色柄までを決め、国内外10余人の人気作家・職人にフルオーダーした。
結果、道具一点一点の雰囲気が見事にそろい、風雅な提げ籠にぴたりと入れ子で収まる。品格がありながら肩肘はらず、リビングルームに置いて普段使いにするのもまたよい。セット内容を、よりミニマム化した茶箱も用意した。

>>茶の箱7点セットはこちら

商品価格:
88,200円(税込)
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