竹炭スーパーブラック長傘

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和装、洋装のどちらにも合う、漆黒の長傘。開いているのは折り畳み傘。竹炭を混ぜた生地は、色あせしにくく、紫外線を遮るので日傘にもなる。丈夫な構造で風にも強い。

製品情報
●色:炭黒
●大きさ:長傘/全長83×直径6cm
 折り畳み傘/全長69×直径5cm(収納時全長39cm)
●使用時直径:長傘/104cm
 折り畳み傘/103cm
●素材:生地/ポリエステル100%、骨/鉄、強化樹脂(長傘のみ)、中棒/アルミニウム合金、持ち手/籐
●重量:長傘/約520g
 折り畳み傘/約380g
●製造元:マルト長谷川
●製造国:中国

深みのある上質な黒い生地。
装いを選ばず、日傘にもなる

梅雨や秋雨、あるいは春先など、天候の安定しない時期の外出には、傘が手放せない。男性用の傘も、雨傘のみならず日傘にもなり、和装や洋装にも合うものを選びたい。
そこで『竹炭スーパーブラック長傘』と『竹炭スーパーブラック折り畳み傘』をご紹介したい。この傘は、明治17年に創業した傘作りの老舗メーカーであるマルト長谷川の新製品だ。
スーパーブラックの名のごとく、生地の黒さが一般的な黒い傘よりも深く、漆黒ともいえる光沢を備える。この色合いは装いを選ばず、品のよい印象を与える。普段使いはもとより、知人との集まりや式典、冠婚葬祭などに幅広く使える。
独特の風合いを醸し出すため、竹の炭を微粉末にして、糸の原材料に混ぜ合わせた。そして糸に仕上げたのち、さらに黒く染めてから織り、上質の光沢感と独特の黒さをもつポリエステル生地を作りあげた。また、表面には、撥水加工を施してある。
日本化学繊維検査協会へ、生地の測定を依頼。長期間の使用でも色あせしにくく、肌に有害とされる紫外線も99%を遮断するという測定結果を得た。これらの結果から、日傘としても使える実用性が証明されている。

丈夫で風に強い、独自の構造

生地を支える骨の数は、長傘、折り畳み傘ともに多い。持ち手のある軸(中棒)から、枝分かれをして伸びた部品が骨だが、この本数が多いと丈夫になり、風にも強い。骨は長傘が16本(通常は8本)で、折り畳み傘は10本(通常は6本)だ。軸は軽くて頑丈なアルミニウム合金製。持ち手には、割れにくい籐を使っている。

>>竹炭スーパーブラック折り畳み傘はこちら

商品価格:
4,200円(税込)
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商品紹介

生地は、丈夫なポリエステル製の「サテン」。適度な厚みがあり、摩擦にも強い。なめらかな手触りで、深みのある黒に仕上がっている。

骨の本数が多く(写真は長傘)、作りは丈夫だ。広げたときの張りが深く、頭部から肩のあたりにかけてしっかりと覆う。

長傘と同様、折り畳み傘も、使用時の直径は1mを超える。大きく開くので、荷物を持っていても雨に濡れにくい。また、ともに開閉は手動だが、力を入れずとも楽に操作できる。


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折り畳み傘は、全長の半分程度の39cmに折り畳むことができる2段式。骨をすべて折り畳み、軸を押し縮め、付属の収納袋にしまう。


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