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サライ最新号

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純銀製 玉盃2寸 うさぎのつき
酒を注ぐと球体の中に“餅つきうさぎ”が浮かぶ
純銀製 玉盃2寸 うさぎのつき
 酒を注ぐと銀盃の真ん中に、レンズのような「玉」が浮かび上がる。玉の中には、餅つきをするうさぎが封じ込められている。玉はどの方向から見ても立体の球体に見える。なるほど、満月とうさぎの風情が味わえるという仕掛けだ。
 この銀の盃は、昭和2年(1927)創業の森銀器製作所(東京都台東区)の職人が仕上げた。微妙なカーブを作り出す隙のない造形技術があってこそ、盃の中に美しい玉を作ることができるのだ。
 玉盃にとっておきの酒をそっと注ぎ、中秋の名月を眺めるのも風流なひとときである。
多機能らくあき ワンタックチノパンツ
ゆったりとはけて動きを邪魔しない“深めのポケット”が充実
多機能らくあき ワンタックチノパンツ
 深い股上で、ゆったりとしたはき心地のチノパンツ。注目すべきは、パンツの両脇に付いている深めのポケットだ。ここに長財布やスマートフォンなどが無理なく収まる。パンツの脇なので、そのまま腰をかけても違和感ない。右側のポケット上段にはファスナーが付くので、街歩きや旅先で大事なものを入れておけば安心だ。
 はき心地に加え、だぶつかず脚のラインをすっきりと見せる。機能とスタイルが見事に合致した、サライ世代のチノパンである。
籐の脱衣カゴ
ベテラン職人が“銭湯”向けに編み上げた、軽くて丈夫なカゴ
籐の脱衣カゴ
 どこか懐かしい銭湯の脱衣カゴをご紹介。この道60年の籐工芸士・尾崎英幸さん(東京都豊島区)が、丹精込めて編み上げた手作りの品だ。現在、日本の籐工芸士で銭湯用の脱衣カゴを作れるのはわずか数人。銭湯が生まれた本場・東京では、尾崎さんただひとりだ。
 日々、使われる銭湯のカゴはとにかく丈夫。普通に使っていれば10数年はもつ。軽く取り扱いが楽なので、洗濯カゴや部屋の小物入れとしても重宝する。
 このカゴがあれば、気軽に銭湯気分が味わえる。ゆっくり、ゆったりお風呂を楽しみたい。
南部鉄器のごはん鍋2合
蓄熱性と気密性の高い鉄器で新米をおいしく炊き上げる
南部鉄器のごはん鍋2合
 昭和50年(1975)、国から伝統工芸品第1号の指定を受けたのが、岩手県の南部鉄器だ。17世紀の中頃に、南部藩主が京都から鋳物職人を呼び寄せ、茶の湯釜を作らせたのが始まりとされる。
 紹介するのは、南部鉄器製のごはん鍋だ。肉厚の鉄器は蓄熱性が高く、どっしりと重い蓋が高い気密性を保つ。強火で一気に加熱することで米が対流し、むらなく炊き上がる。米の芯までしっかりと熱が入り、蓋を取ると香ばしい湯気とともに、粒立った炊きたてごはんが現れる。噛みしめれば、上品な甘さを感じる。
 日頃は電気炊飯器を使っていても、たまには鉄鍋でごはんを炊くのも贅沢というもの。これから新米が出回り始める。お気に入りの銘柄米を本品で炊き、季節の味覚を堪能していただきたい。
純銀製 玉盃2寸 うさぎのつき
酒を注ぐと球体の中に“餅つきうさぎ”が浮かぶ
純銀製 玉盃2寸 うさぎのつき
 酒を注ぐと銀盃の真ん中に、レンズのような「玉」が浮かび上がる。玉の中には、餅つきをするうさぎが封じ込められている。玉はどの方向から見ても立体の球体に見える。なるほど、満月とうさぎの風情が味わえるという仕掛けだ。
 この銀の盃は、昭和2年(1927)創業の森銀器製作所(東京都台東区)の職人が仕上げた。微妙なカーブを作り出す隙のない造形技術があってこそ、盃の中に美しい玉を作ることができるのだ。
 玉盃にとっておきの酒をそっと注ぎ、中秋の名月を眺めるのも風流なひとときである。
壺渋染めショルダーバッグ
柿渋の染料で染めた、使い勝手のよい小型鞄
壺渋染めショルダーバッグ
 外出時にかさばらない小型のショルダーバッグが人気を集める。本品は、サライ世代のために開発した当販売部のオリジナル品だ。
 素材に丈夫な帆布を使い、壺渋染めを施した。壺渋染めとは、未熟の青い渋柿から搾った汁を自然発酵させ、そこからできる染料で染める技法のこと。染めた生地は防腐・防虫の効果を持つ。
 要所にあしらわれた同系色の牛革が、バッグのデザインを引き締める。風合いの変化を愉しみながら、長くご愛用いただきたい。

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