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一生モノ語り 大人の逸品

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一生モノ語り 大人の逸品

サライ

サライ最新号

サライ最新号より新商品をご紹介

  • 楽々ドクターサンダル

    自分の足裏の形を記憶。究極の履き心地を実現

     ドイツでは「健康は足から」といわれるほど、靴の作りが大事にされる。とくに足裏とのフィット感の良し悪しで疲れ方が違ってくるので、インソール(中敷き)の作りが肝要となる。
     この「ドクターサンダル」は、ドイツの整形外科用の靴師に師事した靴職人が、日本人の足に合わせて開発した。2~3日履くうちに足裏の形状を記憶して、インソールがぴったりフィットしてくる。
     この世にひとつの履き心地を、ぜひ味わっていただきたい。

  • アルパカストール

    なめらかな肌ざわりで暖かい。外出先での温度調節にも役立つ

     冬場は屋外と屋内の温度差が大きく、外出着に苦労する。そんなとき、ストールを1枚持ち歩けば臨機応変に対応できる。
     ここに紹介するのは、上質なアルパカの毛で織られたストールタイプのマフラーだ。光沢を湛えたアルパカのなめらかな肌ざわりは折り紙付き。保温性も優れるので、当店でも人気の素材である。
     長さはたっぷり2mあるので、巻き方を工夫すれば日々のおしゃれがさらに引き立つ。外出のファッションの決め手として使いたい。

  • けやきの茶入れ

    「山中漆器」の工房から生まれたユーモラスな表情の茶入れシリーズ

     石川県の伝統工芸である山中漆器は、安土桃山時代の天正年間(1573~92)に木地師(ろくろを挽いて器を作る職人)の集団が移住したことに始まる。江戸時代中期からは、漆塗りや蒔絵の技術が導入され、加賀・山中温泉は塗り物の産地として発展した。
     ここに紹介する茶入れのシリーズは、長い工芸の歴史を引き継ぎながら「技を遊び心に」という製造元・浅田漆器工芸の思いから生まれたユーモラスな表情の器だ。題材は日本の山野に育つ果実や野菜などから選ばれ、欅の美しい木目を活かした茶器ができ上がった。木地挽きから塗りまで、同工房で一貫して作られている。
     栗や柿といった自然が成す造形を、それぞれの特徴を活かしながら精緻な器に仕上げていくのは、木地師の腕の見せどころだ。ピタリと合わさった外蓋を取ると、見慣れた茶入れの姿が現れる。中蓋も一分の隙もなく器に吸い付き、湿気から茶葉を守る。
     茶入れは「栗」「柿」「なす」「ひょうたん」「竹の子」の5種。それぞれにいわれがあり、新年の縁起物として選ぶのも楽しい。実用的であり、茶棚の中から出せばそのまま部屋の飾りにもなる。

  • 久留米織りの作務衣

    先染め織りで仕立てた風合い豊かな万能着

     福岡県南部、筑後地方は古くから綿花栽培が盛んで、織物の産地として知られてきた。久留米織りは先染めの糸で色や柄を出し、立体感のある生地を織ることができる。使われている経糸は2本の単糸を撚り合わせた双糸で、緻密で風合い豊かな味わいを醸す。
     そんな久留米織りで作務衣を作った。凹凸のある木綿の肌ざわりが心地よく、動きやすく仕立ててある。作業着から室内着まで、万能に活躍する作務衣のコレクションに加えていただきたい。

  • ダチョウの毛バタキ 2本セット

    軽く払えば埃がきれいに取れる「天然素材のハタキ」

     ダチョウの羽根をふんだんに使った「毛バタキ」である。毛先で軽く払えば埃がきれいに取れる。ダチョウの羽根は柔らかく適度な弾力があり、細かな隙間に入ってしっかり掃除を果たす。大切な家具や飾り物の掃除には、天然素材の毛バタキだと安心して使える。
     大小2本セットでお届けする。大きいハタキは家具などに、小さい方はパソコンのキーボードなど、机まわりの掃除に向く。掃除の後は、柄の部分を両手のひらで挟み、くるくる回せば埃が落ちる。

  • メリノンの半纏

    裏地に羊毛をふんだんに使い、暖かさを逃さない

     裏地の背中一面に「メリノン」をふんだんに使った、見るからに暖かそうな半纏である。メリノンとは、羊毛を特殊な編み機でシート状に仕上げた素材の名称で、毛足が長く高い保温力を誇る。袖から前面にかけても、中綿に羊毛を使ったキルティング仕上げで、万全の防寒対策が取られている。
     前身頃は作務衣風に閉じることができるので、暖かさを逃さない。表地は刺し子風の刺繍が施されて、上品な質感を湛える。近所の外出にも、そのまま着ていける一着だ。

メイドインニッポン紀行 from サライ

「うまくいく」岡染めマグカップ

「うまくいく」岡染めマグカップ

限りなく白く美しき日本人のための至高の白磁洋食器

一点ずつ縁と取っ手に金彩が施される。さらに焼きと磨きを経て、金色の輝きが生まれる。

神奈川県横浜市戸塚の地に本社工場を構える大倉陶園は、白磁器を専門とする高級洋食器メーカーだ。その製品は限りなく白く、硬く、なめらかな表面は「オークラホワイト」と讃えられ、数々の一流ホテルやレストランで愛用され続けているほか、宮内庁をはじめ、日本国迎賓館でおもてなしの際の食器としても使われている。

独自の技で描かれた9頭の馬が白き野を駆け、福を呼びこむ独自の技で描かれた9頭の馬が白き野を駆け、福を呼びこむ

草原を駆け抜ける9頭の馬を
カップ周囲にデザイン。

2度の本焼成(1460℃)で独特な紺青色を表現し、金彩を施した後、820℃で絵付け焼成して完成する。

「全く商売以外の道楽仕事として、
良きが上にも良き物を作りて」

創業は1919(大正8)年。出版や洋紙販売を営んでいた大倉孫兵衛・和親父子が私財を投じ、「全く商売以外の道楽仕事として、良きが上にも良き物を作りて」という大胆な理念のもと、当時まだ希少だった硬質磁器の国産洋食器づくりに乗り出した。目標とするはフランスのセーヴル、イタリアのジノリといった世界最高レベルの洋食器。だが、同社は、それらを模倣した輸出品ではなく、あくまでも日本の技と美意識に寄り添った「日本人のための食器」にこだわってきた。まさに和魂洋才のクールジャパンである。
 粘土の主原料となる白陶土「カオリン」の特上品をふんだんに使い、1460℃という世界でも類を見ない高温で焼き上げることで、独自の白さと特筆すべき硬度、光沢感を併せ持った、名にし負う大倉の白磁器が生まれるのだ。
 絵付けにも独特の技がある。高温で本焼成した白生地にコバルト絵具で絵を付け、その後もう一度本焼成して絵柄を焼き付ける「岡染め」である。これにより表面のガラス質に絵具が溶け込み、水墨でぼかしたような淡いタッチが生まれる。時間もかかり、ゆがみや変形等のリスクも増す本焼成を2回も行なうのは異例だが、その柔らかな絵柄の美しさは、大倉ならではのものだ。
 そんな「岡染め」で9頭の馬を描いた「馬九(頭)行く」特製マグカップには、縁起のよい寓意が込められている。至高の白磁カップで福を招こう。

素焼きから完成へと至る工程。高温での本焼成は丸2日かかるが、岡染めの器ではこれを2回も行なう。

塵の付着、直火を防ぐため容器に入れ焼成する。窯出し後もこの状態で数日冷却される。

繊細な日本画の技法による手描き皿も大倉の名物。熟練の絵師が丹精込めて描き上げる。

白と青で統一された大倉陶園の本社工場。ファクトリーショップも併設されている。

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「ここでしか買えません」 その名のとおり、ここでしか買えないサライオリジナル

  • ここでしか買えないサライオリジナル商品

    「ここでしか買えません」 や、「サライ ORIJINAL」のマークが入った商品は、サライ独自で企画・誕生したオリジナル商品。ここでしか買えない上、ほとんどが在庫限り。気に入った商品があれは即お買い求めください。

  • イタリアンレザーのミニマムウォレット
  • 休日シャツブルゾン
  • 脱げにくいストレッチサンダル ラゴンマ
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