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サライ最新号

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熟練の鞄職人が作った牛革ショルダーバッグ
使い勝手が考え抜かれた、ちょうどいいサイズの本革バッグ
熟練の鞄職人が作った牛革ショルダーバッグ
 日本の鞄の一大産地、兵庫県豊岡市から、街歩きにちょうどいい革製ショルダーが届いた。製造元のウノフクは、大正10年(1921)創業の豊岡でも老舗のメーカー。手練れの鞄職人が作るバッグにはファンが多い。
 紹介する品は、柔らかな牛革が使われ、斜め掛けにすると快適な着用感が得られる。端正な外見ながら主室のポケットが充実、スマートフォンや財布などを入れておけるサイドポケットが付く。容量ではリュックに負けるが、気ままな外出にはちょうどいいサイズだ。
市松柄の雪駄
コルクを使い、軽くてソフト。履き心地は抜群
市松柄の雪駄
 夏祭りの浴衣姿などに合う雪駄は、サライ世代なら既にお持ちかもしれない。その履き心地はいかがだろうか。不満があれば、この雪駄に足を通していただきたい。足裏に吸い付くような感触で、ほどよくクッションが効いている。天面に低反発クッションが入り、底にはコルクを使い、ソフトで軽い履き心地を実現しているのだ。
 鼻緒の市松模様が足元を引き立てる。足が疲れにくいので、サンダル代わりに使うのもいいだろう。
デニムの風呂敷
ジーンズが斬新な風呂敷になった
デニムの風呂敷
 昭和15年創業、日本で初めてジーンズを作ったのが「ビッグジョン」だ。メーカーロゴに親しみを覚えるサライ世代も多いだろう。そのビッグジョンジーンズをもとに、斬新な風呂敷を作った。お尻のポケットや革パッチはそのまま活かし、リベット(鋲)も打った、なんとも愉快な風呂敷だ。
 モノを包むほかに、ピクニックシートとして使うこともできる。実際のジーンズより薄手の素材が使われ、小さく折りたためる。2サイズをご用意した。
らくらくサボシューズ
脱ぎ履きしやすく足に優しい。
飛ぶように軽い「つっかけ」の最進化形
らくらくサボシューズ
 サンダルのことを「つっかけ」と呼ぶことがある。ちょっとつっかけて近所で用事を済ませてくる、そんな気軽なイメージがある。そのつっかけをお洒落に変身させたのが『らくらくサボシューズ』。“サボ”とはフランスの農民などが働くときに履く木靴のこと。わざわざ靴を履くのは面倒だが、サンダルでは見てくれが悪い。そんなときに、さっと履けて、お洒落なサボシューズがあるとありがたい。ゆったりとした履き心地で足に優しい、つっかけの最進化形だ。
袖裾ゴム式作務衣
軽快な着心地で動きやすい
実用性を重視した夏用作務衣
袖裾ゴム式作務衣
 これからの季節は、庭仕事など屋外での作業が増えてくる。そんなときの“作業着”のひとつとして、ゆったりした着心地で、かつ動きやすい作務衣をお薦めしたい。もともと作務衣は、禅僧の「作務」(寺における雑役作業)のための衣類として使われてきた。作業着として充分な機能を持つのも納得。
 ここでご紹介する作務衣には、経糸の本数を緯糸より多くして、細い糸で密に織り上げた綾織物「バーバリー織り」の薄手生地が使われている。この生地は、緻密で肌触りがよく、軽い着心地で、汗をかいても乾きやすい。
 袖と裾がゴムの絞りになり、水仕事の折には、袖をさっとたくし上げることができ、屋外では虫が入りにくい。シワが付きにくい生地で、洗濯後も早く乾く。
 もちろん、作務衣は作業着だけでなく、外出着や室内着にもなる万能性が魅力。夏から秋にかけての普段着として一着あれば、さまざまな暮らしの場面で活躍する。
 実用性を重視し、シンプルながら動きやすい仕様で、世界遺産の古刹など有名寺院からの引き合いも多いという。いわばプロの折り紙付きの逸品といえる。この夏、当店イチオシの作務衣である。
シアサッカー・サマートラベルジャケット
汗をかいてもべとつかず、爽やかな着心地が持続
シアサッカー・サマートラベルジャケット
 旅に持って出たい、爽やかな着心地のサマージャケットである。凹凸になった「シアサッカー」生地で仕立ててあり、汗をかいても肌にまとわりつかず放湿も早い。
 シワそのものが風合いとなるので、洗濯後にアイロンをかける必要がなく、小さく折りたたんでバッグに入れておいても気にならない。移動の車中で冷房が効きすぎているときに、このジャケットがあればありがたい。衣類のポケットが少なくなる夏場は、前面の4つのポケットが活躍するだろう。

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