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サライ

サライ最新号

サライ最新号より新商品をご紹介

  • 屋久杉の名前入り片手念珠 念珠袋付き

    樹齢1000年の年輪が浮かぶ「京念珠」

     樹齢1000年を超える屋久島(鹿児島県)の杉を使った、極上の念珠である。美しい年輪が浮かび上がる丸玉と平玉を組み合わせ、親玉には名前を入れることができる。厳選した材料を京都在住の京念珠製造師が一玉一玉丹精込めて精良な念珠に仕上げた。
     屋久杉の念珠は長年使えば質感が増し、艶々とした表情を見せてくれる。さらに名入りであれば、愛着もより深くなるだろう。中糸が傷んでくれば、無償で修繕してくれるのも嬉しい。

  • 鏡面仕上げの銅製ビアカップ

    クリーミーな泡が楽しめ、冷たさが持続する

     金属のなかでも銅の熱伝導率のよさは、よく知られるところ。それは鉄の約5倍、ステンレスの約25倍といわれる。銅のビアカップに冷たいビールを注ぐと、まず手にその冷感が伝わる。そして、冷たい口当たりを楽しみながら冷え冷えのビールを味わいたい。
     一枚の銅板から成形された器に職人が磨きをかけて、表面を鏡のように美しく仕上げた。容量はたっぷり380ml、クリーミーな泡とともに、極上の「ビールの時間」をお楽しみいただきたい。

  • 遠州先染織のしじら小あじろ作務衣

    涼しい着心地で使うほどに風合いが増す

     染め、織り、縫製のすべての工程にわたり、遠州(静岡県西部)の職人の手により作られた、着心地抜群の作務衣である。遠州は江戸時代より綿花の栽培が盛んになり、現在に至るまで綿織物の一大産地として発展してきた。
     糸をあらかじめ染める伝統的な先染めの手法により、織り上げたときに深みのある色合いとなる。後染めやプリントに比べ手間のかかる製法だが、使い込むほどに風合いが変化し、着心地がよくなるのが先染めの魅力である。
     織りは、糸に撚りをかけ表面に凹凸を出現させる「しじら織り」だ。サラサラとした感触が心地よく、汗ばむ季節でも風が通り、肌にまとわりつかず涼しく着られる。
     柄は、小さな格子を連ねた「あじろ編み」。遠目には無地に見えるが、粋な小紋が作務衣のおしゃれを演出してくれる。
     夏の作務衣をお探しのサライ世代に、ぜひともお使いいただきたい遠州産の逸品である。

  • ブルー光線カット2重焦点シニアグラス

    軽くて近くもよく見える、2重焦点のサングラス

     外出時に眩い光線を和らげ、有害な紫外線をカット、さらにブルーライトからも目を守る、多機能サングラスである。軽量でスポーツグラスのようなかけ心地だ。
     もうひとつ、このサングラスにはサライ世代に欠かせない機能を持たせた。それは、レンズにシニアグラスを付加してあること。視線を少し下げると、手元がはっきりと見える。外出先でスマートフォンを操作するときなどに、メガネをかけ替えなくてもよいのが、なによりも便利だ。

  • 常滑焼の炭化焼成の急須と湯呑み2客組

    コクがあり柔らかな味が楽しめる炭化焼成のセット

     急須といえば常滑焼(愛知県常滑市)といわれるくらい、朱色の茶器はお馴染みの日用品だ。ところが、この常滑焼の急須は艶消しの黒の仕上がり。これは、釉薬をかけずに炭化焼成という手法で作られたもので、焼き締め時に炭素が定着することで黒色となる。
     常滑陶土の炭化焼成の急須は、お茶のコクを増し味わいを柔らかくする特性があり、緑茶や中国茶などに向くとされる。急須の種類で茶の飲み比べをするのも一興、お茶好きであれば揃えておきたい。

  • 岡山県産綿布の雪駄

    素足に心地よい伝統の綿布を使用。普段着でさくさく歩きたい

     綿布の感触が、素足になんとも心地よい雪駄をご案内。使われる綿布はジーンズ生地などで定評のある岡山産、なかでも井原市の「備中小倉織」は丈夫な厚物生地として袴や学生服などに使われる。
     そんな伝統を受け継ぐ生地を天板に贅沢に使い、趣のある表情に仕上げた。浴衣などの和装にぴったりなのはもちろん、ジーンズやチノパンと合わせると軽快な印象、外出のおしゃれが楽しめる。
     鼻緒も備中小倉織の綿布で覆われ、ソフトな感触でさくさく歩ける。散歩や買い物など、ちょっとした外出でご愛用いただきたい。

メイドインニッポン紀行 from サライ

尾戸焼の酒器セット

尾戸焼の酒器セット

藩政以来の長き伝統土佐人の心を映す質実柔和なやきもの 藩政以来の長き伝統土佐人の心を映す質実柔和なやきもの

築100年は超えるという工房に立つ谷信一郎さんは作品さながらの柔和な人柄。ここで陶芸教室も開いている。

尾戸焼。今ではその名を聞くことは稀になったが、四国・土佐を代表するやきものであり、その発祥は今から350年以上を遡る。
承応2(1653)年、土佐藩主山内忠義の命により、大坂より陶工・久野正伯を招き、高知城の北にあった尾戸という地(現在の小津町)に窯を開いたのが始まりとされる。以来江戸期を通じ藩窯として陶器生産が続けられた。当初は茶陶など贈答品や藩用品を製作し土佐の国焼として広く名を馳せたが、やがて藩の財政難を補うため民間向けの日用雑器の製作が主となり、土佐国内で広く流通、土佐の人々の暮らしに供された。しかし明治の世を迎えると、廃藩置県にともない藩窯としての運営には終止符が打たれ、その伝統と技術は民営のいくつかの窯に引き継がれることになった。
そして時を経ること150年。生活スタイルの変化により日用雑器としてのやきものの需要は減り続け、いま高知市に残る尾戸焼の窯は2軒だけとなった。そのうちの1軒、谷製陶所を訪ねた。
谷製陶所がある能茶山は高知市の中心から4キロほど西、ゆるやかに流れる鏡川のほとりにある。文政3(1820)年に尾戸から良質な粘土が取れる能茶山に移窯。以来尾戸焼の土と窯を支えてきた。
出迎えてくれた谷信一郎さん(49歳)は5代目。父の安雄さんと親子二代で高知県認定の「土佐の匠」の陶工である。「土はそこから採るんです」と指さす先に、敷地内に小高い丘がある。「そこから採った土を、ここで水に浸けて粘土を取り出し、あちらで半年以上寝かせて使います」と谷さん。粘土の山は、子供のころは遊び場だったという。まさに土と戯れながら育ってきたのだ。
中学卒業とともに陶芸の道に入った谷さん。父・安雄さんの隣で日々ろくろを回す日々が続いた。「最初の1年は、作っては潰しの日々でした」と語る谷さんだが、今や達人の域に。土をこね、固め、ろくろにのせて両手で包み込むように土を延ばしていくと、見る見るうちに盃ができ、徳利ができる。見事な手わざである。
谷さんの作る尾戸焼は、このろくろ引きによる素朴な風合いが身上。透明釉をまとった薄鼠色の肌に、呉須で描かれる穏やかな絵柄が心地よい。そして陶肌の所々にあらわれる桃色の窯変は、暖かな春の日だまりのようだ。かつて屋形船や風流人が、釣りのときに舟上で使った舟徳利や、底が尖っていて酒を入れたまま卓上に置けない土佐独特の盃「べく杯」といった伝統の器とともに、コーヒーカップなどのカップ類の他にも現代の暮らしに合わせた器も焼く。
土佐藩以来の長き伝統を継ぎ土佐人の心意気を映し出す、質実柔和なやきものである。

  • 高速で回転するろくろの上で、土塊から器の形を次々ひねり出していく。形と大きさは、すべて谷さんの手が憶えている。 高速で回転するろくろの上で、土塊から器の形を次々ひねり出していく。形と大きさは、すべて谷さんの手が憶えている。

    高速で回転するろくろの上で、土塊から器の形を次々ひねり出していく。形と大きさは、すべて谷さんの手が憶えている。

  • 尾戸焼の里・能茶山の小高い丘に立つ谷製陶所。 尾戸焼の里・能茶山の小高い丘に立つ谷製陶所。

    尾戸焼の里・能茶山の小高い丘に立つ谷製陶所。

  • 敷地内にある陶土の山は、原土を手前の池で水にひたし粘土を分離沈殿させる。 敷地内にある陶土の山は、原土を手前の池で水にひたし粘土を分離沈殿させる。

    敷地内にある陶土の山は、原土を手前の池で水にひたし粘土を分離沈殿させる。

暖かな日だまりのごとき桃色の窯変に憩いて一杯 暖かな日だまりのごとき桃色の窯変に憩いて一杯

徳利とぐい呑み2個セット 徳利とぐい呑み2個セット

徳利とべく杯2個セット 徳利とべく杯2個セット

  • 徳利は小さな1合サイズ。ひとりでちびちびやるのにいい。おそろいのぐい呑みとのセットだ。 徳利は小さな1合サイズ。ひとりでちびちびやるのにいい。おそろいのぐい呑みとのセットだ。

    徳利は小さな1合サイズ。ひとりでちびちびやるのにいい。おそろいのぐい呑みとのセットだ。

  • 底が尖っているから飲み干すまで下に置けない。ひたすら飲み続けるのが、酒をこよなく愛する土佐のいごっそう流だ。 底が尖っているから飲み干すまで下に置けない。ひたすら飲み続けるのが、酒をこよなく愛する土佐のいごっそう流だ。

    底が尖っているから飲み干すまで下に置けない。ひたすら飲み続けるのが、酒をこよなく愛する土佐のいごっそう流だ。

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「ここでしか買えません」 その名のとおり、ここでしか買えないサライオリジナル

  • ここでしか買えないサライオリジナル商品

    「ここでしか買えません」 や、「サライ ORIJINAL」のマークが入った商品は、サライ独自で企画・誕生したオリジナル商品。ここでしか買えない上、ほとんどが在庫限り。気に入った商品があれは即お買い求めください。

  • べっ甲の耳かき
  • 牛革ショルダーバッグ
  • 3wayダレスリュック
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