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和装スーツ

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作務衣を基本にしたデザインだから、機能性に優れ、着こなしやすい。羽織の裏地には加賀友禅が施されている。

加賀藩は戦国時代の伝説の武勇、 “傾きもの”として語り継がれる前田慶次の地。そんな土地柄が少し変わった和装を生んだのだろうか。

※一部、展開のない色、サイズがあります。

英国製のスーツ生地を使った
粋と傾きを合わせた和装

九谷焼8代目窯元の仕事着も兼ねた和装
石川県金沢市は、加賀藩の城下町だった。藩主の前田家は代々工芸を庇護したため、この地には陶芸、染織、金工、漆芸といった工芸がしっかり育ち、今に受け継がれている。
鏑木基由さんは、文政5年(1822)に金沢に創業した九谷焼で最初の窯元の8代目だ。九谷焼では、「窯元」とは製品のプロデュースを包括的に行なう商家をいう。そんな老舗の当代は、九谷焼にとどまらず、金沢とその近郊の多種の工芸をプロデュースするようになった。出で立ちはいつも和装。ただ、袴を着けた正装でもなく、着流しでもない。独特の着こなしである。
「一口に和装といっても、実はさまざまな種類があったんですね。紋付袴や着流しだけではなかったんですよ。見直していいのは仕事着でしょう。代表的なのが作務衣ですが、これは動きやすい。あるいは頭巾のような帽子、“こてめん”といいます。これも仕事用のものですが、雰囲気ありますね」
鏑木さんは、商談のために頻繁に海外出張する。もちろん、その際も和装。外国の顧客は、いつも鏑木さんの出で立ちに興味津々。「日本伝統のファッションは外国人のほうが評価は高い」という。
和装の着こなしで目指したい美意識は“粋”である。鏑木さんは仕事着も加えて広く和装をとらえたとき、もうひとつ目指したい美意識があると教えてくれた。それが“傾く”だ。
「派手な色や変わったデザインを身に着ける。傾くとは、風変わり。歌舞伎の語源です」

加賀の工芸の粋を集めた鏑木さんの自慢の和装
“粋”と“傾く”を合わせた鏑木さんプロデュースの和装スーツをご紹介。デザインの原案は作務衣だが、袖なしの羽織も加えて、フォーマルな場面でも対応できるように仕立ててある。
素材は上質な英国製のスーツ生地を使用。スーツ生地の凛とした風合いが、見事に和の装いと融合し、上質ながらも堅すぎない和装スーツに仕上がった。
「渋く粋だけで通すのではなく、少し傾いてみせる。この和装スーツで、そんな大人の遊びを楽しんでほしいですね」
送料無料
商品名 色柄 サイズ 在庫 価格(税込) 数量 カート
和装スーツ ネイビー M 162,000円 カートに入れる
製品情報
商品名和装スーツ
メーカーKaburaki

1.4kg(Mサイズ)。毛100%。上着は外ポケット×2、内ポケット×1、ペンポケット×1。羽織は外ポケット×2、内ポケット×2、ペンポケット×1。パンツは外ポケット×2、後ポケット×2。半襟×2。洗濯はドライ。日本製。

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