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Good(s) for Camping 連載第20回
憧れの場所を訪ねて長野県川上村へ!

標高1,500mの森の中に、小林節正さん(.....RESEARCH 代表)の基地があります。
小林さんは、山暮らしのための服「マウンテンリサーチ」や、ヘラ絞りという技術で製作するステンレス製のキャンプ食器「アナルコ カップス」など、アウトドアで快適に過ごせるアイテムを多数開発しています。
Made in Japanや天然素材を使用した製品が多いのも小林さんらしい。
彼の基地はまさに、モノ作りの理想郷でした。

広いデッキ

 集落からはなれ、山道を突き進むと森の中にヒッソリとあるこの場所。鹿対策用のフェンスの向こう側にある、ワイルドサイド。小林さんに、この場所との出会いを聞いた。
「作家の田渕義雄さんの本と出会って、そのなかで「日本のヨセミテ」と呼ばれる場所があるということを知ったことがきっかけ。2006年の夏に初めて川上村を訪れて以降、分譲地化されていない土地を探し続けて、やっと辿り着いたのがここだった」
 なんと、ビーパルとも縁が深い田渕さんがきっかけだったと初めて知り、ビックリした。田渕さん宅とはご近所で、ご夫妻とも今では親しい仲だそうだ。

デッキの最上部

 東京と長野を行き来する暮らしをはじめて10年。コツコツと本人が作り上げたこの場所は、どこにもない魅力で溢れている。
 斜面に立つ横長の広いデッキの下には山の生活に必須な薪を通年蓄えている。薪は、機械は使わず、斧で自身が割っているとのこと。
「マウンテンリサーチ」の商品は、小林さんが実践するこんな山暮らしから生み出されているからフィールドで使いやすいのだと、今回の訪問でよくわかった。
 アウトドアと日常生活をリンクさせつつ、まずはフィールドに出て楽しむこと。次にGFCのグッズを作るときには、ここで学んだことも活かしていこうと思う。

デッキの下

※企画構成・文/北村 哲 撮影/石阪大輔 本文デザイン/小島正継
長らくのご愛読ありがとうございました。

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