『小学館百貨店』オリジナル

『ドラえもん』ピクニックバスケット 小学館百貨店オリジナル 小学館百貨店最新号掲載

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テーブルやバケツにもなる「ワザあり」のバスケット

 鮮やかなドラえもんカラーで彩られた『ピクニックバスケット』を『小学館百貨店』が特別に製作した。ハンドルの赤は首輪、留め具の黄色は鈴をイメージした配色で、その姿はまるでドラえもん。使い勝手もよく、まさにポケットから出てくるひみつ道具のように優秀だ。
 本体の白い部分は柔らかいエラストマー素材でできているので、ペタッと薄く畳むことができ、持ち運びや収納時にスペースをとらない。蓋の裏面に備わる脚を立てるとローテーブルになり、グラスなどが滑り落ちないように円形のくぼみが2つ付いている。
 バスケットの底には水抜き栓も付いているので、水をためて使ったときに、重いバスケットを傾けなくても排水ができる。食器を洗ったり、氷を張ってドリンクやフルーツを冷やしたりと、キャンプやピクニックでマルチに活躍する逸品だ!
made in Japan
本体(蓋付き)は幅46.3×奥行き29×高さ8.6(折り畳み時)~21.4(組み立て時)cm。テーブルは幅43.8×奥行き27.9×高さ4.3(折り畳み時)~15.6(組み立て時)cm。総重量約1.47kg。容量は約15L。テーブル使用時の耐荷重目安は約10kg(本体取り付け時は約1kg)。バスケットの最大積載量目安は約15kg。本体、水抜き栓は熱可塑性エラストマー。枠、底、ハンドルはポリプロピレン。テーブルはABS樹脂。テーブルの脚は鉄(クロームメッキ)。日本製。

©Fujiko-pro

このピクニックバスケットの配色を見て、ピンときた方も多いだろう。赤いハンドルは首輪を、黄色い留め具は鈴を、そしてブルーとホワイトの本体は、彼の身体そのものをイメージ。そう、ドラえもんカラーをまとったこのバスケットは、まるでひみつ道具のように便利な機能を満載しているのだ。
バスケットの蓋を外して、蓋裏に備わる金属製の脚を引き出すと、テーブルや作業台として使用できる。固めた雲の上でくつろぐドラえもんとのび太くんの姿に、こちらまでつられてリラックス。ドリンクホルダーを2つ備えているので、まずはおやつタイムといこう。
本体の白い胴部分はエラストマーという樹脂素材なので、パタパタと蛇腹状に畳むことができる。バスケットは15ℓの大容量で、ピクニック道具を詰め込むもよし、水と氷をたくさん入れて、ドリンク類を冷やすアイスボックスとして使ってもいい。底に備わる水抜き栓で簡単に排水できるので、食器洗いや洗車のバケツにもなる。
バスケット、テーブル、バケツとしてマルチに使え、収納場所にも困らない。アイデア次第で用途が広がる便利アイテムである。

  • 1 使わないときは薄く
    畳んで収納

    薄く畳めるフォールディング機能を備える。本体の白い部分はやわらかいエラストマー素材でできているので、ペタッと畳めば厚さ約8.6㎝になる。収納場所を選ばないうれしい作り。

    2 蓋がドリンクやフードを
    のせるテーブルに変身

    蓋の裏から脚を引き出せば、テーブルへと早変わり。カップが滑り落ちないよう円形のくぼみが付いている。

  • 3 洗い桶やバケツとして使える

    15ℓの大容量バスケットは食器などの洗い桶や、洗車用バケツとして使うこともできる。

  • 底部に水抜き栓を装備し、排水が可能。水抜き栓はやわらかいエラストマー製で引き上げると穴が開いて水が抜けていく。氷と水を入れてドリンクを冷やす場合も、簡単に水が捨てられる。

  • 食材や道具を山盛りで入れても太めのハンドルで持ちやすい。最大積載量は約15kg。鮮やかなドラえもんカラーで彩られたバスケットは楽しい気分にしてくれる。

  • 爽快なブルーのテーブル天板には、ひみつ道具「雲かためガス」で固めた雲に寝転ぶドラえもんとのび太くんをデザインした。

大人も子供も、 みんなの頼れる親友 ドラえもん!

「ドラえもん」は1970年に「小学館学年別学習誌」にて6誌同時に連載が開始され、1979年からテレビアニメがスタート。
世界60カ国以上でも放送され、たくさんの子どもたちに夢を与えてきた。
また、1980年にはアニメ映画化し、第1作の「映画ドラえもん のび太の恐竜」は、大ヒットを記録。以来、「映画ドラえもん」シリーズは恒常化し、2013年には累計観客動員数1億人を突破。
2023年にはシリーズ42作目となる「映画ドラえもん のび太と空の理想郷(ユートピア)」の公開が決定。
今なおその人気は広がりを見せ、子どもたち、そして大人にも愛され続けている作品である。

作者 藤子・F・不二雄

本名、藤本弘(ふじもと ひろし)。
1933年12月1日、富山県高岡市に生まれる。
1951年、『天使の玉ちゃん』でまんが家デビュー。1954年、小学校の同級生だった安孫子素雄とともに上京し、‟藤子不二雄“として本格的に活動する。
1987年にコンビを解消し、‟藤子・F・不二雄“として『大長編ドラえもん』を中心に執筆活動を続け、児童まんがの新時代を築く。
主な代表作は『オバケのQ太郎(共著)』『ドラえもん』『パーマン』『キテレツ大百科』『SF短編』シリーズなど。代表作『ドラえもん』は、19の国と地域で翻訳(※2015年11月現在)され、今もなお世界中の子供たちに、読み続けられている。

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