『小学館百貨店』オリジナル

ゴルゴ13 バレットプルーフグラス 小学館百貨店オリジナル 小学館百貨店最新号掲載

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何者かによって撃ち込まれたライフル弾がリアルな『ゴルゴ13』コラボグラス!

 ひとり、ウイスキーを楽しむ自室にて、突如撃ち込まれた銃弾。しかし、私はまったく動じない。銃弾が貫通しない防弾グラスは、いつ命を狙われるかわからない私には必需品だ。グラスに突き刺さったままの銃弾をよそに、そのまま旨い酒を味わうとしよう。
 そんなハードボイルド映画に登場する主人公さながら、妄想と酒に酔うリラックスタイムを演出してくれるのが、このウイスキーグラス。『小学館百貨店』が大人気コミック『ゴルゴ13』とコラボして製作したロックグラスだ。
 まさに今、狙撃されたかのようなこのグラスには本物のライフル弾を使用。グラスは、アメリカ国内で手作りされたものだ。「バレットプルーフ(防弾)」の名のとおり、弾丸は貫通していないので酒を注いでも漏れることはない。
『ゴルゴ13』は1968年に小学館「ビッグコミック」で連載を開始し、単一漫画シリーズとしては世界一の刊行数を誇るハードボイルド漫画。世界一有名な劇画のスナイパーがサンドブラスト加工で描かれており、原作ファンはもちろん、ユーモアをよく解する友人への贈り物としても喜ばれる。
口径8×高さ8.7cm、約325g。容量325ml。本体はガラス、弾頭(無鉛0.308/火薬、鉛は含まず)。食洗器、電子レンジ使用不可。本体はアメリカ製(サンドブラストは日本)。

※一点一点ハンドメイドのため、銃弾の位置、角度、気泡、底の傾き・ゆがみ等、商品により異なります。また銃弾には錆がある場合があります。ワイルドな個性をお楽しみください。

©さいとう・たかを/さいとう・プロダクション/小学館
何者かによって撃ち込まれた ライフル弾がリアルな 『ゴルゴ13』コラボグラス!

ひとり、ウイスキーを楽しむ自室にて、突如撃ち込まれた銃弾。しかし、私はまったく動じない。銃弾が貫通しない防弾グラスは、いつ命を狙われるかわからない私には必需品だ。グラスに突き刺さったままの銃弾をよそに、そのまま旨い酒を味わうとしよう。
そんなハードボイルド映画に登場する主人公さながら、妄想と酒に酔うリラックスタイムを演出してくれるのが、このウイスキーグラス。『小学館百貨店』が大人気コミック『ゴルゴ13』とコラボして製作したロックグラスだ。
まさに今、狙撃されたかのようなこのグラスには本物のライフル弾を使用。グラスは、アメリカ国内で手作りされたものだ。「バレットプルーフ(防弾)」の名のとおり、弾丸は貫通していないので酒を注いでも漏れることはない。
『ゴルゴ13』は1968年に小学館「ビッグコミック」で連載を開始し、単一漫画シリーズとしては世界一の刊行数を誇るハードボイルド漫画。世界一有名な劇画のスナイパーがサンドブラスト加工で描かれており、原作ファンはもちろん、ユーモアをよく解する友人への贈り物としても喜ばれる。

  • 見事、スナイパーからの狙撃を防御した 防弾グラス!?

    グラスに突き刺さるライフル弾は、グラスの持ち主が狙撃手に狙われているのを物語る……。そんな妄想が楽しい、ユーモアにあふれるグラス。弾は貫通しておらず、「バレットプルーフ(防弾)」と名付けられた所以でもある。撃ち込まれた弾丸によってゆがんだガラスがリアルに表現された、なんともドラマチックなグラスである。実際には銃弾は防げないので、スナイパーに狙われる身の覚えのある方は、別の防御策を用意してほしい。

  • 柔よく剛を制したバレットプルーフグラスを リアルに表現

    グラスを横や真上からのぞくと、突き刺さった銃弾ののめり込み具合がよくわかる。まるで強力な弾力を持つ特殊ガラスが、銃弾をしなやかに受け止めたかのようなこだわりの加工である。ちなみにこの銃弾は、グラスの使用中は邪魔にならないので安心してほしい。グラスの表面には、今まさに標的を狙っているゴルゴ13の姿が描かれる。これはプリントではなく、ガラスの表面にサンドブラスト加工を施したもの。とても繊細な彫刻によって絵柄が美しく再現されており、長く愛用しても絵柄が剥がれることはない。グラスにウイスキーを注いだときに、さらにはっきりと絵柄を見ることができる。

  • 高速で研磨剤を噴射して、ガラスに美しい 絵を描くサンドブラスト加工

    サンドブラストとは、圧縮した空気に研磨剤を入れ、これを高速でガラスなどに吹き付けることで加工する技術。もともとはその名の通り砂を打ち付けて加工していたが、現在ではガラスビーズなど、対象となる素材によってさまざまな研磨剤が使用されている。ガラスなどの素材に細かな凸凹をつけることができるので、繊細な絵柄でも再現することが可能だ。今回の製品ではベースとなるグラスをアメリカで生産し、日本でサンドブラスト加工をおこなっている。

  • 日米合作となるこだわりのグラスで ひとり楽しむ晩酌

    手にしっくりとなじむフォルムとサイズ感が特徴となる、アメリカのグラスメーカー「BENSHOT」の製品。一つひとつが手作りなので、まったく同じ製品は存在しないこだわりのグラスだ。『ゴルゴ13』とのコラボによるバレットプルーフグラスで、非日常の世界に浸りながらの晩酌を楽しんでほしい。

  • 発明王エジソンの家具工房跡で作られる アメリカンなグラス

    「BENSHOT(ベンショット)」は2015年にアメリカ・ウィスコンシン州のガラス工房でスタートした、ユニークな手作りグラスのプロジェクト。この工房はかつて発明王トーマス・エジソンが所有していた家具工房を再利用しており、そのヴィンテージなワークスペースは、アメリカらしいガラス製品をハンドメイドするのに最適な環境である。バレットプルーフグラスはすべてハンドメイドで製作されるため、弾丸の位置や角度、グラスの底の傾きなど、唯一無二の製品となる。アメリカらしい、ワイルドなモノづくりの精神にあふれている。

ゴルゴ13とは

国籍・年齢・本名はすべて不明。わかっているのは「ゴルゴ13」というコードネームと、超A級のスナイパーであるということだけ。デューク東郷が通名とされるが、これも偽名であると推定されている。彼の活躍を描く作品『ゴルゴ13』は、1968年(昭和43年)11月に刊行された小学館『ビッグコミック』誌1969年1月号から連載をスタート。第一話は「ビッグ・セイフ作戦」であった。
リイド社より発売されている単行本の刊行巻数は206巻であり、同一タイトルの刊行巻数として世界一となる。これは2021年7月に201巻の時点でギネス世界記録として認定されており、まさに日本が世界に誇るハードボイルド作品である。

男の世界を描く劇画界の代表的人物、 さいとう・たかを先生

1936年、和歌山県に5人兄弟の末子として生誕。1955年に漫画『空気男爵』でデビューし、1960年に劇画制作会社「さいとう・プロダクション」を設立する。以来、日本劇画の第一人者として『ゴルゴ13』や『鬼平犯科帳』などの長期連載を執筆した。2003年には紫綬褒章、2010年には旭日小綬章など、数々の受賞・受章歴を誇る。2021年9月24日に逝去。連載中であった『ゴルゴ13』『鬼平犯科帳』はさいとう氏の遺志により、さいとう・プロダクションと脚本スタッフ、編集部の連携により連載を継続している。

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