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一生モノ語り 大人の逸品

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最新号カタログ

一生モノ語り 大人の逸品

8号帆布のリュック
8号帆布のリュック
8号帆布のリュック
8号帆布のリュック
8号帆布のリュック
8号帆布のリュック
8号帆布のリュック
8号帆布のリュック

松野屋

8号帆布のリュック

在庫 色柄/サイズ 価格

ブラック

20,900 お気に入りに追加

ベージュ

20,900 お気に入りに追加

グリーン

20,900 お気に入りに追加

ブルー

20,900 お気に入りに追加
×

オレンジ

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◯ 在庫あり 在庫があります。2営業日以内に出荷いたします。(土日祝・ご注文日を含めず)お取り寄せの商品とともにご注文された場合は、商品が揃い次第の発送になります。 □ お取り寄せ お取り寄せ商品です。通常2週間以内にお届けいたします。2週間以上かかる場合には別途ご連絡いたします。
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丈夫で軽い8号帆布を使用 飽きのこないレトロなリュック

東京・谷中 松野屋 荒物の目利き店主が選んだ 今の暮らしに即した生活道具

 かつて昭和の時代には、掃除道具や台所用品、作業器具など雑多な日用品を扱う荒物店が、どこの町にも存在していた。店に並ぶ道具の多くは、竹や木、藁といった自然素材品、トタンやアルミなどの金属製品で、どの道具もデザインはシンプルだが使い勝手がよく、丈夫で手頃な値段のものばかり。使うほどに手になじみ、愛着のわくものが多かったように思う。
 東京・下町にある「谷中 松野屋」は、そんな昔ながらの道具が並ぶ日用雑貨店だ。店主の松野 弘さんは、1945年に創業した馬喰町の荒物問屋「松野屋」の3代目で、国内外のものづくりの現場を訪ねては、現代の暮らしに即した日用品を発掘し、販売している。
「私が扱っているのは、大正時代の民藝運動で注目された生活道具と同様に人の手が生み出す日用品。それも美術品のような“民衆的工芸品”ではなく、普通の人々の日常の暮らしに根ざした“民衆的工業品”です。町工場や閑散期の農家などで昔から作られている素朴な品物ですが、その背景には作り手の思いや物語があるんです」と松野さんは語る。
 東京・荒川区の「谷中 松野屋」に並ぶ商品は、竹で編んだザルやカゴ、トタンのバケツやアルミの食器、帆布のバッグなど――。年配の方には懐かしい品物が多い。
 しかし、中には松野さんのアイデアで、現代風にアレンジしたものもある。たとえばネームホルダーを付けたトタンの米櫃や、トタンの柄杓の柄を外して持ち手を付けた豆バケツなどは、その一例。米櫃は収納ケースに、豆バケツはインテリア小物として、若い人にも好評でロングセラーになっているという。
「忘れられた道具にひと工夫を加えて今の世に出すことで、昔の生活道具のよさを幅広い世代にわかってもらえたら」というのが松野さんの願いだ。そんな同店の数ある商品の中から、松野さんがおすすめの商品を紹介する。

 まずご紹介する『8号帆布のリュック』は、「谷中 松野屋」のオリジナルアイテム。京都にある老舗帆布店で鞄づくりを修業した松野さんが、山歩きをはじめ、タウンユースにも適するように自らデザインし、サンプルを作製。使い勝手を確かめながら何度も修正を重ねて完成させた逸品だ。20年以上前から販売し、当初の仕様で幅広い世代から支持されている。
 同店の定番商品で、使い勝手のよさは折り紙付き。この機会にぜひお求めいただきたい。
made in Japan
約縦45×横33×マチ幅14cm、約780g。容量は約15L。肩ひもの長さ最大65cm。綿(8号帆布)、牛革。外ポケット×1、内側ポケット×2、サイドに主室につながるファスナー付き。日本製。

※外ポケットサイドに付くブランドの織りネームは色柄により付け位置に個体差(外ポケット左側or右側)があります。

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