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文化勲章受章 前田青邨筆『みやまの四季』特装版

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四季の花々が咲き誇る幻想的な花鳥画の傑作

 古来、日本には、春夏秋冬それぞれの季節に咲く花を愛でる文化がある。そしてそんな花木に集う動物たちもまた、四季の住人である。巡りくる四季の花々や生き物を一枚の絵画に収めたこの作品は、美術史において数多の傑作を生み出し、文化勲章受章に輝いた近代日本画壇の巨匠・前田青邨による『みやまの四季』である。
 青邨は、日本画の伝統を礎にして西洋画の華麗な彩色美を吸収し、独自の清新な画風を築き上げた。明治・大正・昭和にわたり生み出された青邨作品の中でも、傑作のひとつに数えられるのが『みやまの四季』だ。本品は、青邨生誕一三五周年特別企画として、著作権者である前田家の正式認可のもと、高度な色調再現技術によって製作された高精細複製画である。
 半円に広がる枝には、紅白梅、桜、藤、木蓮、椿といった日本の四季を彩る花々が一斉に咲き誇り、木々のまわりをスズメやシジュウカラが飛び交う。目をこらせば、梢で憩うシマリスなども見える。季節の移ろいをひとつの画面に重ね合わせた、じつに華やかで幻想的な花鳥画の名作を自宅で愛でていただきたい。

【前田青邨 略歴】
明治18年 岐阜県中津川村(現・中津川市)に生まれる。
明治34年 上京し、尾崎紅葉の勧めで梶田半古の塾に入門。
大正3年 日本美術院同人に推挙される。
大正9年 延暦寺より「根本中堂落慶供養図」を依嘱される。
昭和12年 帝国芸術院会員となる。
昭和26年 東京藝術大学主任教授に就任。
昭和30年 文化勲章受章。
昭和32年 「みやまの四季」を制作。
昭和34年 香淳皇后の絵画の指導をはじめる。
昭和41年 中津川市に前田青邨記念館が建設される。
昭和49年 ローマ法王庁からの依頼で「細川ガラシャ夫人像」を完成。
昭和52年 逝去。享年92。
made in Japan
画寸は約縦35×横60.6cm、額は約縦52.5×横78×厚さ4.5cm。約3.4kg。印刷方法は彩美版®+シルクスクリーン手刷り、一部本金彩。用紙は版画用紙。額縁は特製木製額金泥仕上げ、前面アクリル版、金襴張りマット。額裏に著作権承認印・制作番号入り証紙を貼付。日本製。

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