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メガハウス

極小ルービックキューブ-0.99cm超精密金属製-

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超精密な日本の金属加工技術が実現した40周年記念の極小ルービックキューブ

 1980年7月、真夏の日本を覆い尽くした熱狂を覚えているだろうか。それを求めて、老いも若きも百貨店や玩具店に長蛇の列を作った立体パズル「ルービックキューブ」発売である。
 このパズルが生まれたのは1974年のハンガリー。建築学の大学教授であったエルノー・ルービック氏が、教え子に3次元幾何学を説明するために考案した木製の立方体が原型だ。これを色がバラバラになるまで回転させたところ、元に戻すのに1か月以上かかったことで、パズルとして発売するアイデアが生まれたという。
 日本への上陸は1980年。当時「オセロ」や「スライム」などで人気を博していた玩具メーカー「ツクダオリジナル」から発売されるや、最初の8か月間で400万個以上を売り上げた。また世界キューブ協会の認定による公式大会が世界中で開催され、6面体をすべてそろえる速さを競っていた。
 現在は日本の玩具メーカー「メガハウス」が事業を引き継ぎ、2020年には東京・麻布十番のハンガリー文化センターにて『ルービックキューブ40周年展』が開催された。発売当時のルービックキューブやシリーズ商品がズラリと並ぶ中、特に人々の注目を集めた製品がある。それが本品、40周年を記念した「極小ルービックキューブ0.99cm超精密金属製」だ。
 埼玉県にある精密金属加工のスペシャリスト「入曽精密」の協力で製作した世界最小のルービックキューブは、なんと1cmにも満たない極小サイズで、指先にのるほどの小ささ。これがなんとしっかり可動して、ルービックキューブとして楽しむことができるという精密な作りに驚かされる。誕生から40年を経て色褪せないパズルとしての面白さと、日本が誇る金属加工技術が出合って実現した、まさに夢のプロダクトなのである。
本商品は完全受注生産品です。
お申し込み締め切り日:2021年4月30日(金)
生産開始:2021年5月上旬より
商品お届け予定日:2021年6月末~7月上旬
※クレジットカードでのお支払いの場合、商品出荷時にカード決済となります。決済に不具合が生じた場合、別途ご連絡をさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。




WEB限定 SPECIALプレゼントキャンペーン開催中!

※本品は、キャンペーン対象商品です。
※5月7日(金)~開催の、WEB購入限定キャンペーンです。プレゼントは先着1000名様までのご用意となります(おひとり様1回限りプレゼント)。郵送・FAX・電話でのご注文では承れません。
※キャンペーン対象商品を含み、合計 税込み5,000円以上(割引前・送料を除く)ご注文いただいた方に、『大人の逸品』オリジナルブレンドのドリップコーヒー2種をプレゼントします。
※キャンペーン対象条件を満たすご注文時、カート内「ご注文情報入力」ページで、プレゼント選択画面が出てきます。選択画面でプレゼントを希望いただくことが必須となります。

※準備数がなくなり次第、キャンペーンは予告なく終了となります。
プレゼント選択画面が出てこない場合、キャンペーンは終了となります。先着プレゼントは、ご注文完了順の確保となり、タイミングによってはご用意できない場合がございますのでご了承ください。
※既にキャンペーン参加済の方はご利用になれません。また、ご注文完了後のプレゼント希望は承れません。申込漏れにご注意ください。
詳細については、案内ページをご確認ください。
made in Japan
限定 20

本体(インクの厚みを除く)は幅0.99×奥行き0.99×高さ0.99cm、約2g。台座は幅5×奥行き4.5×高さ3cm、約128g。アルミニウム。日本製。

※受注生産品のためキャンセル・返品不可。
極みの逸品 超精密な日本の 金属加工技術が実現した 40周年記念の極小ルービックキューブ 極みの逸品 超精密な日本の 金属加工技術が実現した 40周年記念の極小ルービックキューブ
  • 1㎝にも満たない立方体が、ちゃんとルービックキューブとして可動し、遊べるという驚愕の精密さを誇る。 1㎝にも満たない立方体が、ちゃんとルービックキューブとして可動し、遊べるという驚愕の精密さを誇る。

    1㎝にも満たない立方体が、ちゃんとルービックキューブとして可動し、遊べるという驚愕の精密さを誇る。
  • 標準サイズのルービックキューブと見比べれば、一目瞭然、驚くべき小ささが理解できる。標準サイズの1つのキューブよりも、さらに小さいのだ。 標準サイズのルービックキューブと見比べれば、一目瞭然、驚くべき小ささが理解できる。標準サイズの1つのキューブよりも、さらに小さいのだ。

    標準サイズのルービックキューブと見比べれば、一目瞭然、驚くべき小ささが理解できる。標準サイズの1つのキューブよりも、さらに小さいのだ。
  • 1円硬貨と比較すれば、極小ルービックキューブの小ささがわかる。一つひとつのパーツはさらに極小となる。 1円硬貨と比較すれば、極小ルービックキューブの小ささがわかる。一つひとつのパーツはさらに極小となる。

    1円硬貨と比較すれば、極小ルービックキューブの小ささがわかる。一つひとつのパーツはさらに極小となる。
  • いくら小さくても、遊べなければルービックキューブとは呼べない。アルミ製の小さなキューブがしっかりと組み立てられ、指先で回しながら遊べる。 いくら小さくても、遊べなければルービックキューブとは呼べない。アルミ製の小さなキューブがしっかりと組み立てられ、指先で回しながら遊べる。

    いくら小さくても、遊べなければルービックキューブとは呼べない。アルミ製の小さなキューブがしっかりと組み立てられ、指先で回しながら遊べる。
  • 本体と同じくアルミニウム製の台座に鎮座する様は、まさに40周年を記念したプロジェクトにふさわしい美しさ。 本体と同じくアルミニウム製の台座に鎮座する様は、まさに40周年を記念したプロジェクトにふさわしい美しさ。

    本体と同じくアルミニウム製の台座に鎮座する様は、まさに40周年を記念したプロジェクトにふさわしい美しさ。
  • 1980年7月、真夏の日本を覆い尽くした熱狂を覚えているだろうか。それを求めて、老いも若きも百貨店や玩具店に長蛇の列を作った立体パズル「ルービックキューブ」発売である。
    このパズルが生まれたのは1974年のハンガリー。建築学の大学教授であったエルノー・ルービック氏が、教え子に3次元幾何学を説明するために考案した木製の立方体が原型だ。これを色がバラバラになるまで回転させたところ、元に戻すのに1か月以上かかったことで、パズルとして発売するアイデアが生まれたという。
    日本への上陸は1980年。当時「オセロ」や「スライム」などで人気を博していた玩具メーカー「ツクダオリジナル」から発売されるや、最初の8か月間で400万個以上を売り上げた。また世界キューブ協会の認定による公式大会が世界中で開催され、6面体をすべてそろえる速さを競っていた。
    現在は日本の玩具メーカー「メガハウス」が事業を引き継ぎ、2020年には東京・麻布十番のハンガリー文化センターにて『ルービックキューブ40周年展』が開催された。発売当時のルービックキューブやシリーズ商品がズラリと並ぶ中、特に人々の注目を集めた製品がある。それが本品、40周年を記念した「極小ルービックキューブ 0.99cm超精密金属製」だ。
    埼玉県にある精密金属加工のスペシャリスト「入曽精密」の協力で製作した世界最小のルービックキューブは、なんと1㎝にも満たない極小サイズで、指先にのるほどの小ささ。これがなんとしっかり可動して、ルービックキューブとして楽しむことができるという精密な作りに驚かされる。誕生から40年を経て色褪せないパズルとしての面白さと、日本が誇る金属加工技術が出合って実現した、まさに夢のプロダクトなのである。