小学館の総合通販サイトpalshop

ようこそ ゲスト

一生モノ語り 大人の逸品

アイテムカテゴリ一覧を見る

大人の逸品 サイトカテゴリ一覧

最新号カタログ

一生モノ語り 大人の逸品

インテリア浮世絵

勝川春英の相撲絵「揚羽真鶴取組図」

在庫 色柄/サイズ 価格

258,500 お気に入りに追加
◯ 在庫あり 在庫があります。2営業日以内に出荷いたします。(土日祝・ご注文日を含めず)お取り寄せの商品とともにご注文された場合は、商品が揃い次第の発送になります。 □ お取り寄せ お取り寄せ商品です。通常2週間以内にお届けいたします。2週間以上かかる場合には別途ご連絡いたします。
× 在庫なし 売切れまたは期間終了のため、販売を中止しています。 △ 在庫わずか 在庫わずかです。2営業日以内に出荷いたします。(土日祝・ご注文日を含めず)お取り寄せの商品とともにご注文された場合は、商品が揃い次第の発送になります。

役者絵と並ぶ人気の相撲絵、春英を飾って楽しむ

 浮世絵の創成期から人気ジャンルのひとつだった相撲絵。初期は鳥居派が得意とし、天明から寛政年間(1781~1801)の勝川派や、幕末には歌川派の人気絵師も数多描いたジャンルです。
「瓢簞足蚯蚓描き」という筋肉を誇張して勇ましさを表現したものから、体型や顔つきなど力士の個性を描いたブロマイド的な作品。あるいは、土俵入りや取組の様子をリアルに伝えたり、力士の日常生活を描いたりと作風がバラエティに富んでいることからも、その人気のほどがうかがえます。
 そんな相撲絵のなかから、勝川春英の作品を額装し、“インテリア浮世絵”に仕立てました。揚羽と真鶴の取組を描いた良品を限定販売します。
 役者の似顔や、画一的ではない個性の表現など、師である勝川春章の画風を発展させた春英。本作でも、筋肉の表現や脚の絡ませ具合など、迫力ある描写で勇ましさを表現しました。相撲錦絵史上第一の功績者ともいわれる春英の、傷みも少ない良品。
made in Japan
限定数 1

浮世絵:約34.1×23.5cm。紙。文化1年(1804)頃製。版元は山口屋。額:約52.8×41.3×2cm。竿幅1.8cm。総重量2kg。額はアルミ材、カバーはアクリル(押し出し2mm)、裏板はMDFボード。吊り金具、吊り紐付属。日本製。

※浮世絵は江戸時代の印刷物現品のため、一部に傷み、虫穴、皺、紙ヤケなどの経年劣化がございます。ご了承のうえお求めください。一点もののため返品交換は不可、販売はお申し込み先着順。

大人の逸品 人気ランキング