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一生モノ語り 大人の逸品

インテリア浮世絵

月岡芳年の幽霊画「新形三十六怪撰 ぼたむとうろう」

在庫 色柄/サイズ 価格

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最後の浮世絵師とも称される月岡芳年の美しき「幽霊画」

 浮世絵は時事や流行を知らせるメディアであった一方で、人気小説や古典文学、歌舞伎演目の名場面も描いた“絵で読む本”のような役割も担っていました。そんななかから今回は、幕末から明治時代にかけて活躍した、月岡芳年の幽霊や妖怪を題材にしたシリーズから、2点を額装した“インテリア浮世絵”を販売します。
 平安時代から「地獄絵」などに描かれた妖怪や鬼を見てきた日本人には、浮世絵が描く残虐なシーンや幽霊などを面白がる気質があったのでしょう。さまざまなジャンルで独特の画風を確立した芳年の「幽霊画」も、複数のシリーズが刊行されるほど人気でした。その当時に摺られた作品を、透明度の高いアクリル板で額装。洋間にも馴染むインテリア小物としてお楽しみいただけます。
 36の怪談を描いた芳年最晩年のシリーズ。日本三大怪談のひとつ『牡丹灯籠』の、幽霊であるお露が愛しい新三郎のもとへと急ぐ場面を描いた本作は、「美人画」として見ても秀作。縁が虫に食われたように描かれているところにも芳年の工夫が。着物や題簽の色彩の美しさとの対比も見どころ。
made in Japan
限定数 1

浮世絵は約37×25.2cm。紙。明治24年(1891)製。版元は佐々木豊吉。日本製。
額:約47×34.7×1.9cm。総重量約1500g。額はアクリル板(5mm+3mm厚)、吊り金具、立て掛け用スタンド部品付属。

※浮世絵は当時の印刷物現品のため、一部に傷み、虫穴、皺、紙ヤケなどの経年劣化がございます。ご了承のうえお求めください。一点もののため、返品交換は不可。

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