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小学館イマージュ

ドガ「エトワール」

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「踊り子の一瞬の動き、そして美しい舞台衣装を描きたい。」 踊り子の画家・ドガの代表作がここに―。

【印象派を代表する画家ドガの名作を、卓越した最先端技術で再現。】
 数々の印象派の画家の中でも、特に日本人から人気の高い、ドガ。バレエを主題とし、ダンサーの姿を描いた名作を数多くのこしている。この『エトワール』は、1877年頃に描かれたドガの代表作。カンヴァスに油彩の大作と思われがちだが、紙にモノタイプ(1点刷り)で刷った上にパステルで着色した比較的小さな作品だ。「エトワール」とは「星」、つまり「花形スター」のことで、首席ダンサーを意味する。これはリハーサルではなく本公演の情景だが、右上の高い位置から舞台を見下ろしているので、客席から見えないはずの控えの踊り子や顔の隠れた黒服の紳士まで描き出されている。この紳士はエトワールのパトロンだろうか。画面の焦点は、ライトを浴びながら舞台に踊り出た彼女にぴったり合い、上部の舞台装置などは荒々しく簡略化されている。ドガならでは色彩とタッチ、光の演出、細部にわたる描写をデジタル・プリンティング・アートという最先端の技法を駆使して、日本で初めてほぼ原寸大で複製。他では入手できない貴重な逸品といえる。これまでの複製画とは一線を画する再現性を、ぜひお手許でご堪能いただきたい。

【オルセー美術館の厳密な校正と、島田紀夫教授の監修により再現された貴重な美術品。】
 本作品は、原画の持つ質感、そして趣を忠実に再現する為に、所蔵館であるオルセー美術館において数回にわたる厳密な校正と、小学館から発行された「印象派美術館」の監修者、島田紀夫教授の最終チェックをうけ制作された。
 フランス国立美術館(RMN)の許諾のもと完成した作品には、限定番号入りの「発行証明書」が額裏に貼付される。限定作品であることを証明する限定番号も入れられるので、第一級の美術品としてもご愛蔵いただけることだろう。

【ドガの名前が刻まれたプレートつきの特製オリジナルフレーム。】
 名画をより深く鑑賞いただけるよう、作品のフレーム(額縁)は、一流のフレーマー(額職人)が材質を厳選し、デザインからフレーミング(仕立て上げ)まで一貫して制作した。作品を外界から守るだけでなく、作品との調和を考えて制作されたオリジナルフレームが名画を一層味わい深く引き立ててくれる。さらに、額縁にはドガの名前を刻印した格調高いゴールドのプレートをお付けする。作品の価値を高めるとともに、芸術の薫り高い逸品としてお部屋を高雅な雰囲気で満たしてくれることだろう。

【エドガー・ドガ(1834年~1917年)】
 1834年7月19日、パリに生まれる。パリ大学法学部に在学中、画家を志してアングルの弟子ラモットに師事。55年、国立美術学校に入学。56~59年、イタリアに旅し、古典作品を盛んに模写する。62年、マネと知り合う。全作品のほぼ半数を占める踊り子をモチーフとした作品を1870年代前半から本格的に描きはじめ(1877年頃『エトワール』を制作)、高い評価を受ける。後年は蝋(ろう)による彫刻に没頭した。1917年9月27日パリで死去。享年83。
made in Japan
縦72×横54×厚さ3.4cm、約3.2kg。画寸は縦61×横42cm(原画の約105%大)。額縁は総金色箔いぶし仕上げ、アクリルガラス、ネームプレート付き。用紙はベランアルシュ(リトグラフ専用紙)。技法はデジタルプリンティングアート。小学館発行の証明書が貼付。日本製。

※掲載しております所属や肩書きは発刊当時のものとなります。