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DIME×池之端銀革店 トランスフォーム・ウオッチ

カテゴリ | DIME編集部の徹底レビュー

2014/3/17

DIME×池之端銀革店 トランスフォーム・ウオッチ

実にDIMEらしい、1本で4つのスタイルに着替えることができる腕時計『トランスフォーム・ウオッチ』

ビジネスマンの必須アイテムのひとつである腕時計。昨今ではスマホで時刻確認を済ますという人も多いが、ビジネスの場でスマホを何度も取り出すのは失礼。そして正直、大人としてかっこ悪い。やはりビジネスマンたるもの装着する腕時計にはこだわりたいもの。

そこで今回は、実にDIMEらしい、1本で4つのスタイルに着替えることができる腕時計『トランスフォーム・ウオッチ』を使用した。
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    さっそく箱から取り出してみると、よく目にするナイロンベルトの時計……「4スタイルは?」と思ったが、革のベルトとの台座が付属していた。この革のベルトと台座を組み合わせることによって4スタイルが実現するようだ。今回使用したのは写真の「ブラック×バーガンディー」。着替えの種類はもう一種類「ネイビー×ブラウン」も用意されている。

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    「ナイロンベルト」「ナイロンベルト+台座」「革のベルト」「革のベルト+台座」の4スタイルに着替えることが可能。ビジネスでは革のベルト。上品さを出したいパーティーがある時には「革のベルト+台座」。プライベートでカジュアルなスタイルの時は「ナイロンベルト」などと、4スタイルもあればビジネスでもプライベートでも、どんな服装にでもフィットする。中でも「革のベルト+台座」は上品で存在感があり、スーツと合わせればすっかり“デキるオトコ!”といった印象を受けた。

    上質な革ベルトと台座は、老舗革小物店「池之端銀革店」の職人が作成している。表にイタリアンレザー、裏に国産ヌメが採用。革製品としてはとても薄く仕上げられており、装着した際にはとても軽い。加えて表面に本磨きがかかっており、触り心地がよく、主張しない程度のツヤがあり美しい。この革ベルトが、使い込んでいってどういう味を出していってくれるのかが非常に楽しみだ。

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    時計は『TIMEXウイークエンダー』。記載してある数字の文字の間隔が広く見やすく、右側にあるボタンを押すと文字盤が光り暗がりでもしっかり時刻を確認できる。実用性にもこだわっているのはDIMEならではだ。

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    ここまででも機能的で上品な腕時計だが、「上品」を「上品かつオシャレ」に格上げするのがこのメガネ型の留め具。ビジネスの場では、デザインウォッチはふさわしくないが、味気ない腕時計は付ける気にならない……と常々思っていたため、このような“さりげないオシャレ”は「待っていました!」と喰いついてしまった。

    この相棒と一緒に時間管理をして、新年度のスタートダッシュをかけてみてはいかがだろうか。


    【スペック】
    ケース:幅3.8×厚さ0.9cm。約50g、対応手首回りは約15~21.5cm(重さともに、革ベルト使用時)。仕様:ムーブメント=クオーツ(電池使用)、3気圧防水、月差±15秒。セット内容:革ベルト、ナイロンベルト、台座、TIMEX本体。素材:ケース=真鍮。ベルト=イタリアンショルダーレザー、国産ヌメ、ナイロン。風防はミネラルガラス。色柄:1ブラック×バーガンディー、2ネイビー×ブラウン。(ナイロンベルト〈ネイビー〉は12共通)。ナイロンベルト=中国製。クオーツ=フィリピン製。革ベルト=日本製。

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