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ウイスキー樽、その第二章 味わいのある「家具」

カテゴリ | 逸品アカデミー~素材編~

2015/5/8

ウイスキー樽、その第二章 味わいのある「家具」

ウイスキー樽は原酒を貯蔵するもの。時に数十年にも及ぶ役割を終えたウイスキー樽が、その姿を、独特の風合いを感じる家具に変えた。

私たちの生活の上質な句読点となるウイスキー。製造する過程で、重要な役割を担うウイスキー樽は、強度や耐久性から厳選されたオーク材で作られる。
 ウイスキーの原酒は、初め無色透明だ。それが次第に琥珀色に染まり、そして独特の香りを放つように変化するのは、なによりこのオーク材に触れていたからだ。
 ウイスキーは大自然の恵みと共にしっかりと育まれる。しかしその樽も、原酒が長い年月をかけウイスキーとして完成を見たとき、その役割を終える。
 長い間ウイスキーを守り抜いた樽材は、独特の艶、風合いがあり、そしてもとより強度と耐久性はまさにお墨付き。これをインテリアに活かせば、ほかにはない深い味わいを醸し出す。
 サントリーでは、ウイスキー樽をさまざまなインテリアへと再生させてきた。さらに長く、さらに深く、我々のそばにいてくれる。それは私たちにウイスキーの奥深さを教えてくれる。今夜は樽材で作ったチェアに腰を下ろし、テーブルの上でウイスキーグラスを傾け、乾杯を交わそう。

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