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次の世代にも残したい逸品 ライカ・コンパクトデジタルカメラ

カテゴリ | 徹底取材!この商品が本当にオススメな理由

2015/1/9

次の世代にも残したい逸品 ライカ・コンパクトデジタルカメラ

2014年『大人の逸品』でもっとも売れた物は伝統と技術を誇るカメラの最高峰「ライカ」。その名ブランドの新モデル、3機種を厳選した。次世代にも残したいと思う機能美あふれたモデルをご堪能いただきたい。

カメラ好きでなくても、ライカの名を耳にしたことがあるだろう。戦前は「ライカ1台、家1軒」と言われ、高級カメラの代名詞であった。なぜライカは特別なのか。
 それは、現代カメラのルーツがライカにあるからだ。エルンスト・ライツ社に勤めていたオスカー・バルナックが映画用の35mmフィルムを使って24×36mmの画面サイズを持つカメラを試作した。このフォーマットは、その後、一眼レフからコンパクトカメラにまで使われ世界中で普及した。バルナックの試作機は1925年に『ライカI』型として製品化され、当時としては小型で軽量の画期的なカメラだった。
 1930年には世界初のレンズ交換式カメラ『ライカC』型を発売。さらに1932年にレンズと連動する距離計を内蔵した初のレンジファインダーカメラ『ライカDII』を作り出した。戦後は究極のレンジファインダーを持つ『ライカM』で世界を震撼させた。
卓越した技術力と先進的な発想がカメラを進化させ、ライカの名を世界に知らしめたのだ。そのライカの最新デジタルカメラから厳選した3モデルをご紹介しよう。
  • 次の世代にも残したい逸品 ライカ・コンパクトデジタルカメラ

    ポケットに入るライカ 暗闇に強い開放絞りF2・0

    ライカC(Typ 112)

  • 次の世代にも残したい逸品 ライカ・コンパクトデジタルカメラ

    16倍ズームで4K動画対応の頼りになる万能モデル

    ライカ V-LUX(Typ 114)

  • 次の世代にも残したい逸品 ライカ・コンパクトデジタルカメラ

    APS-Cサイズセンサーが実現する卓越した高画質

    ライカ X バリオ

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