小学館の総合通販サイトpalshop
6/18(月)午前中に発生した地震の影響により、一部地域のお客様にはお届けが遅れる可能性がございます。ご了承ください。

ようこそ ゲスト

サライ最新号

サライ最新号ピックアップ商品サライ最新号商品一覧を見る

大人のデニムキャップ
経年変化が楽しめる、デニムの落ち着いた風合い
大人のデニムキャップ
 デニムのキャップというと子ども用のイメージもあるが、本品は、年齢を重ねた大人にお薦めすべく、帽子デザイナー折原尚さんと共に落ち着いた風合いに作り上げた。
 2色ともに縫い目がアクセントとなり、くつろいだ雰囲気を醸す。ポロシャツやTシャツにもよく合い、ウォーキングや街歩きなどに重宝する。
 家庭で手洗いができるので、汗をかく季節もいつも清潔に被ることができる。使い込むうちに、色落ちが楽しめるのもデニムならでは。通年で使えるので、愛用のキャップに育っていくだろう。
亀田縞サマーベスト
伝統の縞柄で丁寧に仕立てた、着心地のよい和風のベスト
亀田縞サマーベスト
 亀田縞は、今の新潟市江南区亀田に伝わる綿織物の名である。江戸時代から有数の産地として栄えたが、戦前に生産が途絶えてしまった。近年、伝統の織物を復活させる動きがおこり、このサマーベストもそのひとつとして生まれた。
 先染めの糸で織られたこの素朴な縦縞の生地は、ベストに使うとその味わいがさら引き立つ。丈夫で肌ざわりがよく、夏のベストとして最適。薄着になるこの季節は、フロントにつけられた3つのポケットがことさら便利に感じる。
墨汁も半紙も使わない水筆書道
乾けば何度でも使える、水筆用の書道セット
墨汁も半紙も使わない水筆書道
 水と筆があれば、墨汁を使わなくても書道の練習ができるセット。半紙の代わりに使うのは「水写布」という特殊な布だ。水に濡れると黒い下敷きが透けて、墨で書いたように見える。
 筆のタッチもそのまま出るので、実際に墨で書いているような不思議な感覚。しばらくして水が乾けば文字が消えるので、繰り返して練習ができるというわけだ。墨で周りが汚れる心配もない。書道のほかに水墨画の練習にも向く。
置型風鈴「涼の音」
清水焼が奏でる、玉のような涼やかな音色
置型風鈴「涼の音」
 窓から入るそよ風を受け、涼やかな音色を奏でる。余韻は少ないが、玉のようなコロコロとした音色が心地よい。風の動きを音に変えるのは、清水焼の陶磁器である。
 京都を代表する伝統工芸を風鈴に仕立て、室内でも楽しめるようにした。住宅事情から室外に風鈴を吊るせない家庭には、こんな自立型がありがたい。陶磁器は、大正11年(1922)に開窯した、清水焼窯元・陶あん窯4代目、土渕陶あんで製作した。
 シンプルで美しいデザインは、部屋の装飾としても活きる。
綿麻楊柳作務衣
風通しがよく涼しく着られる、夏の万能着
綿麻楊柳作務衣
 庭仕事などの屋外作業から、室内でのリラックス着まで、作務衣の人気は相変わらず高い。そこで、夏も涼しく着られる動きやすい作務衣を取り寄せた。紹介する品は「楊柳」仕上げの麻混生地で、清涼感のある着心地が身上、サラサラの感触が心地よい。
 楊柳とは、強い撚り(ひねり)をかけた緯糸を使い、晒しの工程において素材を縮める加工を施した生地を指す。縦方向にシボ(凹凸)が現れ、まるで柳の葉のように見える。肌着やステテコなどでは、“クレープ”“ちぢみ”と呼ばれるおなじみの素材だ。蒸し暑い日本の夏を、快適に過ごすための知恵が詰まった生地である。
 もともと体を締め付けない作務衣であるが、楊柳を使うことでさらに軽快な動きを確保する。シボにより肌との接触が少なくなり、吸湿と速乾性に優れる。そよ風が楊柳の隙間を通り抜けるときに、汗がスーッと引くのを感じる。
 楊柳は洗ってもシワになりにくいので、手入れも簡単。洗濯を繰り返すほどに、肌になじむ。日用の雑事からくつろぎの時間まで、すべておまかせの万能着をお探しであれば、この作務衣は有力な候補となるだろう。
ロンポス404
サイコロを振りながら難問に挑戦する“脳活性化パズル”
ロンポス404
 玉を連ねたようなパズルピースの形は、全部で12種類(12色)。それらをパズルボードに並べていく。三角形のパズルボードの凹部に、不ぞろいな形状のピースをどのように配置すれば、すべての穴が埋められるのか。単純に見えて、空間認識力が問われるパズルだ。ピラミッド形に積み上げる立体パズルは、さらに難しい。問題集を手元に、振ったサイコロの目で問題を決める。ひとりでも楽しめるし、対戦もできる。じっくりと脳のトレーニングに励んでいただきたい。

サライ最新号商品一覧を見る

サライ編集部がセレクトした、今が旬のイチオシグッズ

掲載号から商品を探す