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一生モノ語り 大人の逸品

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最新号カタログ

一生モノ語り 大人の逸品

サライ

サライ最新号

サライ最新号より新商品をご紹介

  • 呼吸枕

    快眠の秘密はその形状 深い鼻呼吸を促進して良質な睡眠に導く

     通常の枕との比較実験を重ね、睡眠時の呼吸や寝返りのしやすさに着目し設計された画期的な枕である。枕は首を乗せる円筒形部分と、枕を安定させて頭を支える土台部分で構成されている。あおむけになり、この円筒形の枕を首の後ろに入れることで、気道が確保され、深い鼻呼吸がしやすくなり、結果、睡眠の質が向上するというものだ。人間工学を専門とする早稲田大学の野呂影勇名誉教授と耳鼻科の医師たちの共同研究による最新枕理論に基づき開発された。
     枕の中はスムーズな寝返りを促すポリエチレン樹脂のストロー材を使用。ストロー材は取り出して量を減らし好みの高さに調節が可能である。土台にはクッション性のある三次元コイルを選び、衝撃を吸収して前後のブレを軽減。寝具との密着を防ぎ、通気性にも優れている。
     枕カバーは洗濯時に出し入れがしやすく、肌への心地よさを考慮してキルティングの生地に紐を使った巾着型を採用した。枕、土台ともに手洗いができるので清潔に使える点も魅力だ。実際に使用している方たちから、「呼吸がしやすくなった」「寝つきがよくなった」「首が支えられ気持ちがよい」などの声が多く寄せられている。
     人生の約3分の1は睡眠に費やされるといわれている。安眠を願う方に人間工学と医学が生んだこの枕をおすすめする。

  • 濡れない傘 ヌレンザ

    ひと振りで水滴がほぼ落ちる抜群の撥水力を誇る一級品

     JR福井駅から車で約40分、日本海にほど近い浜別所町に福井洋傘はある。もともと農家だった橋本平吉氏が昭和22年、農作業ができない冬の副業に大手傘メーカーの下請けとして創業。高い技術力で評価を得ていたが、安価な海外生産品の台頭やビニール傘の普及によって注文が途絶え、廃業寸前に。事態を憂慮した息子の橋本肇氏が、勤めていた地元テレビ局関連会社を辞めて会社を継ぐ道を選び、“持てる技術を注ぎ込んだ最高の一本を作ろう”と奮闘。すると品質の高さが評判を呼び、現在は高級傘メーカーとして全国に名を知られるまでに復活した。
     そんな同社の代名詞ともいえる傘が「ヌレンザ」だ。福井弁で“濡れない”という意味の商品名のとおり、雨が降っても生地の表面で水が玉のように転がり落ち、ひと振りしただけでサラリと乾く。“傘の水滴で服や靴が濡れて困る”という、福井の商工会議所主催の「苦情・クレーム博覧会」に寄せられた声から生まれた品である。
    「従来の傘のように防水、撥水加工で生地をコーティングするのではなく、水をはじく高密度ポリエステル素材を福井の繊維メーカーとともに開発したことで抜群の撥水性を実現しました」と、営業部の南谷賢志氏。好みの色を手にすれば、雨の日さえ楽しめる傘だ。

  • 石垣焼の晩酌セット

    美ら海に思いを馳せる“石垣ブルー”の煌き

     沖縄のたゆたう美しい海を表現した「石垣焼」は、漆黒の肌に無数の銀斑紋が現れる油滴天目に、マリンブルーとエメラルドグリーンの色みが浮かび上がる神秘的な焼き物だ。ルーツは与論島で金子喜八郎氏が手がける「よろん焼」。その暖簾分けとして平成11年、息子の晴彦氏が石垣島に窯元を創立した。沖縄の美しい海を守り、後世に伝えたいという想いが込められた作品は、その想いに共感を受けた世界各地の美術館や博物館に収蔵されている。
    「油滴天目は釉薬に含まれる鉄分の結晶が表面に浮き出たものです。また、“石垣ブルー”と呼ばれる鮮やかな青色は、油滴天目に鉱石を砕いた天然の成分と無色透明なガラスを置き、窯で一緒に焼くことで現れます。自然発色のため同じものは一点もありません」と、製作及び販売担当の工藤晴美氏。
     今回は石垣焼の片口とぐい呑み2個をセットでお届け。片口は手で持ったときにしっくりくるようにほんの少し幅をすぼめ、さらにお酒がなめらかに注げるように絶妙な口を成形した。ぐい呑みは油滴天目の側面をわずかに波打たせ、表情豊か。一献傾ければ、まるで沖縄の海の音が聞こえてきそうだ。

  • ウイスキーテイスティングセット

    ウイスキーの芳醇な香りを楽しむ保冷機能付きグラス

     ウイスキーの芳醇な香りが楽しめる、テイスティンググラスである。キャンドルランプのような独特の形状を伝って、熟成されたウイスキーの香りが立ち昇る。
     グラスの下に置くのは、亜鉛合金で作った保冷用の台座だ。台座を冷凍庫で冷やしておくと、酒の適温を保ってくれる。とっておきのボトルをじっくりと楽しみたい。

  • ヴィンテージ・セルビッチデニムパンツ

    ソフトなはき心地で大人の体形にフィット

    「若いころに好きだったジーンズをもう一度はきたい。現在の体形に合うものを作ってもらえないだろうか」
     国産ジーンズ発祥の地である岡山県倉敷市児島のジーンズメーカー「ベティスミス」では、あるシニア男性客の切なる願いからオーダーメイドジーンズの製作を始めた。それが評判となり、業界初のオーダーメイドブランド「デニムワークス」を設立。
    「約2万件ものご注文をいただきました。本品のマスターパターン(標準サイズの型紙)は、膨大な数のパターンを集積、厳選して生まれたものです」と、代表取締役社長の大島康弘氏。
     シルエットは足首に向けて細くなるテーパードタイプで、生地は旧式力織機で織り上げたセルビッチデニム。新式よりも生地をゆっくりと織り上げるため、ソフトな着心地に仕上がる。
    「腰まわりには独自の『カーブベルト』を採用しています。ウエストに縫い付ける帯状の布(ベルト)は直線が基本ですが、曲線にすることでヒップ上部のたわみを解消しました」(大島氏)
     まるで長年着ていたようなフィット感と柔らかさは、日本人の体形を知り尽くした同社だからなせる業。ジーンズは若者の特権などと諦めていた方でも、本品は颯爽とはける逸品だ。

  • 波佐見焼のおひつ2色セット

    冷やご飯が炊きたてのようにふっくら復活する魔法の器

     佐賀と長崎の県境に位置する長崎県の波佐見町は、やきものの町だ。その歴史は今から約400年前、文禄・慶長の役に参加した大村藩初代藩主・大村喜前が帰国する際に連れ帰った朝鮮の陶工・李祐慶らが、町内に登り窯を築いたことから始まる。以来、成形や型起こし、釉薬、窯焼きなどの作業工程をそれぞれの専門職人が分業で行なうことで、高品質かつ手ごろな価格の磁器を生産し発展。近年では伝統技術を継承しながら、若手職人たちが柔軟な発想とセンスでモダンな器を作り出し、国内だけでなく海外からも高い人気を集めている。
     そんな波佐見町で昭和46年に開窯した「敏彩窯」は、風合いのある色柄と使い手に寄り添った細やかなつくりで、広く支持されている工房だ。
    「目指すのは“日常生活の中で自然と使いたくなる、楽しい食卓を演出する器づくり”。このおひつも“残ったご飯や冷めてしまったご飯を簡単においしく温め直せないか”と考案した自信作です」と、社長の小林晴敏氏は胸を張る。
     本品は蓋の裏側に釉薬をかけずに焼き締めて吸水性を持たせることで、ご飯をレンジで加熱したときに発生する湯気を吸収。ご飯がベタつかずにふっくら温まる。400年の伝統と現代の感性が結実したこの器なら、いつでもホカホカの温かいご飯を味わえる。

メイドインニッポン紀行 from サライ

CITIZEN「Eco-Drive One」

CITIZEN「Eco-Drive One」

今年も頑張った自分へ捧げる 1年分のご褒美ギフト ちょっとぐらい贅沢してもいいんじゃない!?今年も頑張った自分へ捧げる 1年分のご褒美ギフト ちょっとぐらい贅沢してもいいんじゃない!?

3ミリ足らずの薄さに光発電機能を搭載する世界最薄の腕時計

その機能を説明するとすれば、「正確に時を刻み続けること」という短い文章で終わってしまう。引き算の美を追求し、時計本来の機能以外を削ぎ落とした姿は、何か腕時計とは別の存在に進化したように感じる。それがこのシチズンによる、世界で最も薄い腕時計「エコ・ドライブ ワン」である。
85個もの部品を1㎜の厚さに内包したムーブメントを持ち、ケースと合わせても時計本体の厚みは2.98㎜※という薄さ。重力とストレスからの解放である。まるで人と時計がひとつになったような感覚は、シャツの袖口に引っかかるものがないという、未知の装着感から実感できる。

その機能を説明するとすれば、「正確に時を刻み続けること」という短い文章で終わってしまう。引き算の美を追求し、時計本来の機能以外を削ぎ落とした姿は、何か腕時計とは別の存在に進化したように感じる。それがこのシチズンによる、世界で最も薄い腕時計「エコ・ドライブ ワン」である。85個もの部品を1㎜の厚さに内包したムーブメントを持ち、ケースと合わせても時計本体の厚みは2.98㎜※という薄さ。重力とストレスからの解放である。まるで人と時計がひとつになったような感覚は、シャツの袖口に引っかかるものがないという、未知の装着感から実感できる。

薄さと軽さ、そして正確に時を刻むという機能を身にまとう喜びをめざした「エコ・ドライブ ワン」。 ※アナログ式光発電腕時計として。2018年6月メーカー調べ。薄さと軽さ、そして正確に時を刻むという機能を身にまとう喜びをめざした「エコ・ドライブ ワン」。 ※アナログ式光発電腕時計として。2018年6月メーカー調べ。

1976年にシチズンが開発したエコ・ドライブは、太陽光だけでなく蛍光灯やデスクライトのわずかな光でも充電が可能となり、1度のフル充電で約12か月もの期間駆動するまでに進化。たとえ半年間、暗闇に置いておいても時を刻むのを止めない本品は、腕時計に必要だった電池交換という作業を消滅させた。すべての工程を自社内で一貫製造する「マニュファクチュール」で実現した、フラッグシップ機である。

1976年にシチズンが開発したエコ・ドライブは、太陽光だけでなく蛍光灯やデスクライトのわずかな光でも充電が可能となり、1度のフル充電で約12か月もの期間駆動するまでに進化。たとえ半年間、暗闇に置いておいても時を刻むのを止めない本品は、腕時計に必要だった電池交換という作業を消滅させた。すべての工程を自社内で一貫製造する「マニュファクチュール」で実現した、フラッグシップ機である。

極限まで薄さを追求することで未知の軽さと着用感を実現

85個もの部品を1㎜の厚さに内包した光発電ムーブメントは、アナログ式光発電時計としては世界最薄。一つひとつの部品を強度を保ちながら極限まで薄く作り、さらにそれを緻密に組み立てる工程は、それをすべて自社製造で行なう「マニュファクチュール」だからこそ実現した。

部屋に置いておくだけで充電される
電池交換不要なエコ・ドライブを搭載

1976年に世界で初めてシチズンが実装した、腕時計の光発電機能。光を受けることで内蔵されたソーラーセルが発電し、時計を駆動させる。腕時計にとっては当たり前だった電池交換は、自分で行なうのが難しい作業。これをなくすことに成功したのは、腕時計にとって事件と言える。太陽光だけでなく、蛍光灯などの人工的な光でも発電が可能だ。

極限までの薄さが感じさせる美しさと軽快な着用感

ケースを含めても2.98㎜※という薄さを実現。装着感は驚くほど軽く、シャツの袖口もすんなり通る異物感のなさ。まるで手首に時計がプリントされているような感覚すら覚える。多機能を追求するよりも、機能はシンプルに、腕時計としての着用感を見つめ直した一本である。

シチズンの光発電技術誕生から40年を経て開発されたフラッグシップモデル「エコ・ドライブ ワン」。過度な機能や華美な装飾とは無縁な、機能美だけが存在するデザインを貫く。

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「ここでしか買えません」 その名のとおり、ここでしか買えないサライオリジナル

  • ここでしか買えないサライオリジナル商品

    「ここでしか買えません」 や、「サライ ORIJINAL」のマークが入った商品は、サライ独自で企画・誕生したオリジナル商品。ここでしか買えない上、ほとんどが在庫限り。気に入った商品があれは即お買い求めください。

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  • サライ・オリジナル三河木綿の2重ガーゼパジャマ
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