小学館の総合通販サイトpalshop

ようこそ ゲスト

サライ最新号

サライ最新号ピックアップ商品サライ最新号商品一覧を見る

純銅おろし器
繊維を潰さず、瑞々しい大根おろしが素早くできる
純銅おろし器
 鍋物の季節が到来。好みのタレに薬味とたっぷりの大根おろしを入れ、水炊きの煮えるのを待つのは至福のときだ。とはいえ、大根おろしの準備はそれなりの力作業で、おろし器の穴や溝に詰まった大根の始末もしなくてはならない。
 そんな悩みを解決するのが職人の技。おろし金も器も純銅製のおろし器が登場した。手仕事による目立ては鋭く、円を描くように回すだけでさほど力を入れなくても大根おろしがたまっていく。繊維も潰れにくく、うま味も増す。おろし金と美しい手打ちの器を隙なく合体させた、日用の逸品である。
ベストから袖が出る ソデール中綿ベスト
袖を出せばジャンパーになる“2ウェイ防寒ベスト”
ベストから袖が出る ソデール中綿ベスト
 当品を「ベスト」といってよいものかどうか悩ましい。袖なしの姿は紛うことなくベストなのであるが、肩に仕込まれた袖を引き出すと、「ジャンパー」になるからだ。
 ベストは中綿が入った暖かい仕様だ。前ポケットも使いやすく、冬の外出着としての役割は充分に果たしている。そして、外出先で寒さを感じたら、袖を出して防寒対策がとれるのである。
 基本はベスト、いざとなったらジャンパーと、ふたつの機能で冬に備えたい。
鸛帆布 ミニ縦型ショルダーバッグ
必要なものだけ持って軽快な街歩きをしよう
鸛帆布 ミニ縦型ショルダーバッグ
 鞄の産地、兵庫県豊岡市の鞄ブランド「鸛帆布」から小振りなショルダーバッグが届いた。厚手の10号帆布がしっかりと縫い合わされた本体は、丈夫で長持ち、使うほどに馴染む。
 街歩きにいい。この鞄に財布やスマートフォン、文庫本、筆記具など、外出に必要な最低限のものを入れれば、ひとまずは困らない。旅行時にチケットなどを入れて、機内持ち込みバッグなどとして使うのにも、ちょうどいい大きさだ。
阿波しじら織の木の葉柄2ウェイバブーシュスリッパ
かかとを踏むとスリッパになる“至福の室内履き”
阿波しじら織の木の葉柄2ウェイバブーシュスリッパ
「バブーシュ」とは、アフリカ・モロッコの伝統的な履物の名である。かかとを踏んで履くことが多く、脱ぎ履きが楽にできる。
 そのバブーシュをお手本に、サライ・オリジナルの室内履きを作った。かかとを踏んだだけでは、ただのスリッパと変わりがないが、この品は履いているうちに自身の足の形に馴染み、フィット感が高まってくる。屋内で作業をするときなどは、かかと部分を上げると、足がつつまれて動きやすくなる。
 表地には、伝統工芸の阿波しじら織(徳島県)を使い、徳島のスリッパメーカーが製作した。
スリーウェイバッグ
縦でも横でも使いやすい設計、無駄を排したトラベルバッグ
スリーウェイバッグ
 1~2泊の旅にぴったりなサイズの3ウェイバッグをご紹介。製造元は、街歩きバッグやトラベルバッグで定評のある「ビジィ・ビーバー」。今年、25周年を迎えたブランドは、「どのような場面で、どんな使い方をするのか」を徹底的に考え抜き無駄を排した質実剛健のバッグを作り続けている。
 主室と外ポケットのすべてにファスナーが付き、縦向きのリュックのときも、横向きのショルダーのときも、開けやすい。大小の外ポケットには、本や筆記具、傘などがきれいに収まり、主室には余裕のある衣類スペースが設けられている。
 旅先ではリュックにして散策を楽しみ、日常に戻れば手提げ、ショルダーと使い分けられる。
本柿渋染頭陀袋
金具も化学染料も不使用。柿渋染めの“和サコッシュ”
本柿渋染頭陀袋
 修行僧が旅をするときに、経文や食器や托鉢の恵みなど納め、首からかける袋が「頭陀袋」。そこから、何でも入る袋を頭陀袋と呼ぶようになった。近年、「サコッシュ」という薄型のショルダーバッグが人気だが、さしずめ頭陀袋は、日本のサコッシュといえる。
 金属を一切使っていないこの頭陀袋は、『サライ』が余裕で入る大きさで、街歩きバッグとしても収納力は充分だ。丈夫な綿生地に柿渋染めを施すことで、撥水性や耐久性を高めてある。

サライ最新号商品一覧を見る

サライ編集部がセレクトした、今が旬のイチオシグッズ

掲載号から商品を探す