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一生モノ語り 大人の逸品

和樂×坂東玉三郎

「玉三郎好み」のFortune Cat -たま-

在庫 色柄/サイズ 価格

朱赤

16,200 お気に入りに追加

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『玉三郎好み』の招き猫、“たま”の誕生です!

丹後ちりめんでつくる最上級の招き猫“たま”
 江戸時代中期に丹後で生産が始まった美しい絹織物、丹後ちりめん。2017年には“300年を紡ぐ絹が織り成す丹後ちりめん回廊”が、日本遺産(Japan Heritage)に認定されました。また、玉三郎さんが京丹後で2年連続で舞踊公演を開催したのをご縁に、和樂本誌で丹後ちりめんを使ったプロジェクトとして反物や風呂敷、座布団などの通販グッズを監修してくださいました。さらに、丹後ちりめんを使って、江戸木目込人形の招き猫をつくることになったのです。
 和樂はこれまで、伝統的な工芸である江戸木目込人形の職人技に西洋のファブリックを融合させて新しい時代の招き猫をプロデュースしてきました。ちなみに木目込人形とは、人形の胴体の木地に1~2mmの筋を彫って、その溝に糊を入れ、そこに布地をはめ込んでゆく技法のこと。江戸木目込人形の名店「柿沼人形」の職人集団の手でつくられる招き猫はその仕上がりの美しさで好評を博しています!
 今回は、もともとは縮緬でつくられていたという原点に立ち返り、坂東玉三郎さんの審美眼で選んだ品質のよい丹後ちりめんを使って、腕のよい職人が手作業で生み出す、とっておきの招き猫をプロデュースしました。さらには、縮緬業にとっては、大切な蚕の天敵である鼠を退治してくれる猫は守り神のような存在なのだそうです。江戸時代に生まれ、人々に愛されてきた縁起物の招き猫、「おいで、おいで」と、さまざまな福をもたらしてくれそうです。
made in Japan
限定数 66

約幅8.5×奥行き7.5×高さ13cm。背面に坂東玉三郎替紋入り。丹後ちりめん、スワロフスキークリスタル、ウレタン樹脂ほか。丹後ちりめん敷き布、化粧箱付属。日本製。

※すべて手づくりのため、色柄の出方やサイズに個体差が生じます。

「玉三郎好み」のFortune Cat -たま-

丹後ちりめんでつくる最上級の招き猫“たま”

坂東玉三郎

坂東玉三郎さんの審美眼で選んだ品質のよい丹後ちりめんを使って、最上級の招き猫をつくりました。

 江戸時代中期に丹後で生産が始まった美しい絹織物、丹後ちりめん。2017年には“300年を紡ぐ絹が織り成す丹後ちりめん回廊”が、日本遺産に認定されました。また、玉三郎さんが京丹後で2年連続で舞踊公演を開催したのをご縁に、和樂本誌で丹後ちりめんを使ったプロジェクトとして反物や風呂敷、座布団などの通販グッズを監修してくださいました。さらに、丹後ちりめんを使って、江戸木目込人形の招き猫をつくることになったのです。
 和樂はこれまで、伝統的な工芸である江戸木目込人形の職人技に西洋のファブリックを融合させて新しい時代の招き猫をプロデュースしてきました。ちなみに木目込人形とは、人形の胴体の木地に1〜2㎜の筋を彫って、その溝に糊を入れ、そこに布地をはめ込んでゆく技法のこと。江戸木目込人形の名店「柿沼人形」の職人集団の手でつくられる招き猫はその仕上がりの美しさで好評を博しています!

「玉三郎好み」のFortune Cat -たま-

朱赤の〝たま〟の背中には黒で熨斗菱の紋が入っています!

 今回は、もともとは縮緬でつくられていたという原点に立ち返り、坂東玉三郎さんの審美眼で選んだ品質のよい丹後ちりめんを使って、腕のよい職人が手作業で生み出す、とっておきの招き猫をプロデュースしました。さらには、縮緬業にとっては、大切な蚕の天敵である鼠を退治してくれる猫は守り神のような存在なのだそうです。江戸時代に生まれ、人々に愛されてきた縁起物の招き猫、「おいで、おいで」と、さまざまな福をもたらしてくれそうです。

face
face

なんて愛くるしい
横顔なんでしょう!

黒地に朱色の首輪+スワロフスキークリスタルの鈴は、玉三郎さんが選んでくれました。身長は13㎝。目が凜と輝いていて、角度によって表情が違って見えます。

back
back

背中には熨斗菱の
紋が…大和屋!

背中に玉三郎さんの替紋・熨斗菱があしらわれています。しっぽの曲がり具合といい、丸いフォルムといい、「柿沼人形」の会長・柿沼東光氏により考え抜かれた型は心和みます。

hip
back

ふっくらとした
丹後ちりめんの座布団も

木目込人形の職人技が底面にまで冴えわたっています。今回、〝たま〟には、玉三郎さん仕様で、ふっくらとした縮緬の座布団が付いています。座布団との色のコントラストも素敵です。