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一生モノ語り 大人の逸品

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品切

和樂×一陽窯

フェルメール備前焼ピッチャー

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帰ってきたゾ!あの伝説のフェルメールピッチャー

茶陶、料亭のやきものからふだん使いのうつわへ

 瀬戸(せと)や常滑(とこなめ)などと並び、日本六古窯のひとつに数えられる岡山県の備前焼。古墳時代に朝鮮から伝わった須恵器(すえき)が発展し、鎌倉時代中期には備前市伊部(いんべ)で現在の備前焼に繋がる陶器が焼かれるようになりました。原料である土の特性や、登り窯で時間をかけて温度を上げ焼き締めていく製法などから、「落としても割れない」といわれるほど堅ろうな備前焼は、日用雑器として重宝されました。
 室町時代に茶の湯で侘び茶が発達すると、素朴な風合いの備前焼が茶碗や水指、花入れなどの茶器としても人気に。また、旅館やホテル、料理屋で使われる食器として大量に生産された時代があったり、作陶そのものが衰退した時期もありました。幾度も変換期を乗り越え、今なお200を超える窯によって受け継がれてきたやきものなのです。
 そんな窯元のひとつが、備前焼のふるさと伊部の中心地に工房と店を構える一陽窯(いちようがま)。フェルメールの代表作『牛乳を注ぐ女』で描かれたミルクピッチャーが「備前焼に見える!」という編集部のひらめきを、一陽窯3代目の木村肇(はじめ)さんが面白がってつくってくれたのが「和樂×一陽窯フェルメール備前焼ピッチャー」でした。昨秋の販売時には数日で完売し、編集部も(担当者個人も)買いそびれるという人気ぶり。それならば…とすぐに再販を決めて制作、年末の窯入れに間に合わせました。登り窯による焼成は時間も労力もかかるため、一陽窯では春と晩秋の年に2回しか焼かないのです。タイミングって大事!
 今回は小ぶりなものとさらに小さいミニサイズの2種類の大きさのピッチャーに加え、一陽窯のヒット商品であるコーヒードリッパーと、今回のためにデザインしたマグカップの4商品を販売します。手仕事による日用品に“用の美”を見出した民藝運動が再び注目されている今、質実剛健で他のものを引き立て、日常の空間や時間を楽しむためのやきもの備前焼を、ぜひご自宅で楽しんでください。

フェルメールの名作『牛乳を注ぐ女』のピッチャーはこんなふうにも…

 女性が鍋に牛乳を注ぐシーンを描いた『牛乳を注ぐ女』。この1枚の絵から、フェルメールが生きた17世紀のオランダの生活に思いを馳せてでき上がったのがこのフェルメール備前焼ピッチャーです。絵のなかに見えているピッチャーから、注ぎ口や把手(とって)の形状、そして全体像に想像をめぐらせ、機能を考慮しつつ魅力的なデザインに仕上げました。
 茶褐色とも錆茶(さびちゃ)色とも、紫蘇(しそ)色とも呼ばれる色。ざらっとしているように見えて意外になめらかで、マットだったり鈍く光ったりと独特の風合いをもつ備前焼。“そこにあるだけで素敵”な逸品です。
和樂×一陽窯 フェルメール備前焼ミニピッチャーはこちら
和樂×一陽窯 備前焼コーヒーマグはこちら
一陽窯 備前焼コーヒーコーンはこちら
made in Japan
限定数20

約幅12(把手部分含まず)×高さ13cm。約600g。容量約800ml。炻器。日本製。

※サイズや色味に若干の個体差が生じます。
※直火、電子レンジ、オーブン、食洗機使用不可。