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一生モノ語り 大人の逸品

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最新号カタログ

一生モノ語り 大人の逸品

迫田刃物

土佐打刃物の包丁

在庫 色柄/サイズ 価格

出刃包丁

24,750 お気に入りに追加

貝割包丁

16,500 お気に入りに追加
◯ 在庫あり 在庫があります。2営業日以内に出荷いたします。(土日祝・ご注文日を含めず)お取り寄せの商品とともにご注文された場合は、商品が揃い次第の発送になります。 □ お取り寄せ お取り寄せ商品です。通常2週間以内にお届けいたします。2週間以上かかる場合には別途ご連絡いたします。
× 在庫なし 売切れまたは期間終了のため、販売を中止しています。 △ 在庫わずか 在庫わずかです。2営業日以内に出荷いたします。(土日祝・ご注文日を含めず)お取り寄せの商品とともにご注文された場合は、商品が揃い次第の発送になります。

鍛造から研ぎまで一切の妥協なし。包丁専門工房の2本

 土佐打刃物の始まりは、武将・長宗我部元親が土佐国を統一した天正年間後期(1590年代)とされる。戦国乱世で繁栄した刀鍛冶から伝承した技術を用いて、鎌や鉈、鍬といった農林業用打刃物を製造しながら技を磨いてきた。その特徴は自由鍛造と呼ばれる製法にある。職人は高温に熱した鋼を丹念に叩いてのばし、広げながら自由自在に形を整えていく。その技能は高く評価され、国の伝統工芸品にも指定されている。
 2本の片刃包丁は、高知県中央部、須崎市にある包丁専門工房「迫田刃物」の逸品。高知の優れた伝統技術を継承する「土佐の匠」で、国の伝統工芸士でもある迫田春義さん(79歳)が熟練の技で鍛造。それを研ぎの技を極めた息子の剛さん(51歳)と弟子ふたりが丹精込めて仕上げている。丹念に研いだ刃はしっとり艶やかで美しい。「出刃包丁」は厚みのある刃体で切れ味鋭く、家庭であればほとんどの魚に対応する。一方、「貝割包丁」は鰺のような小魚や烏賊などの調理に適している。
 また、自社製品を長く愛用してもらいたいという思いから、迫田刃物では研ぎ直しの依頼も受け付けている。
※追加生産を決定した場合はお届けまで30日ほどかかります。

made in Japan
初回限定 20

【出刃包丁】
全長28cm、刃長15cm、約240g。

【貝割包丁】
全長26cm、刃長13.5cm、約100g。

ともに片刃(右利き用)。刃は日立金属白紙2号。柄はウォールナット材。日本製。

※正当な理由なく刃物を携帯することは違法となります。
※研ぎ直しに関する連絡先は、商品に同梱されている取り扱い説明書に記載されています。研ぎ直しは別途料金がかかります。予めご了承ください。