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一生モノ語り 大人の逸品

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6月27日(木)~7月2日(火)の期間中、G20大阪サミット2019開催に伴う交通規制の影響により関西エリアへのお届けに遅れが生じる可能性がございます。

一生モノ語り 大人の逸品

ベル

マイクロファイバーレザーの柔らかシューズ

在庫 色柄/サイズ 価格

ブラウン

24.5cm

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ブラウン

25.0cm

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ブラウン

25.5cm

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ブラウン

26.0cm

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ブラウン

26.5cm

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ブラウン

27.0cm

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ブラウン

27.5cm

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ブラウン

28.0cm

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ネイビー

24.5cm

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ネイビー

25.0cm

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ネイビー

25.5cm

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ネイビー

26.0cm

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ネイビー

26.5cm

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ネイビー

27.0cm

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ネイビー

27.5cm

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ネイビー

28.0cm

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ブラック

24.5cm

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ブラック

25.0cm

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ブラック

25.5cm

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ブラック

26.0cm

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ブラック

26.5cm

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ブラック

27.0cm

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ブラック

27.5cm

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ブラック

28.0cm

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◯ 在庫あり 在庫があります。2営業日以内に出荷いたします。(土日祝・ご注文日を含めず)お取り寄せの商品とともにご注文された場合は、商品が揃い次第の発送になります。 □ お取り寄せ お取り寄せ商品です。通常2週間以内にお届けいたします。2週間以上かかる場合には別途ご連絡いたします。
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特許製法と水に強い新素材で足を柔らかく包み込む快適シューズ

 革靴の概念を覆す、画期的なシューズをご紹介。そもそも人は正しく歩くことで代謝を上げ、健康を維持できる。「足は第二の心臓」と呼ばれる所以だが、われわれはふだん、硬い革靴に足を押し込んで歩くことを強要されがち。かといって、ビジネスの場や高級レストランなどでスニーカーは気が引ける。そんなお悩みを解決してくれるのが本品だ。
 アッパーをインソールに直接貼り付ける特許製法により、中底や補強材を不要とした。これにより靴全体が柔らかくなり、足を優しく包み込むシューズとなった。また、高反発素材を使ったインソールが次の一歩をサポートし、驚くほど軽やかに歩くことができる。
270g(25.5cm片足)。かかと高さ3.3cm。足幅は3E。アッパーは国産マイクロファイバーレザー(人工皮革)。ソールはウレタン。インソールは高反発ウレタン。日本製。

※室内での試し履き以外の返品不可。

オン/オフ共用OK!足に優しい軽い靴 オン/オフ共用OK!足に優しい軽い靴

阪神・淡路大震災で大打撃を受けたものの、日本を代表する産地として復興を果たした神戸の靴産業。より快適で足に優しい靴の開発は、今も進化を続ける。

特許製法と水に強い新素材で
足を柔らかく包み込む

ソールの色は、ブラウンはブラウン、ブラックはブラック、ネイビーはグレー。

水に強い新素材「マイクロファイバーレザー」をアッパー素材に採用。雨の日も安心。

手でねじれるほど柔らかく仕上がっており、窮屈さを感じない。インソールはかかとをすっぽり包み込むので安定感がある。

中底・補強材が不要! 中底・補強材が不要!

アッパーをインソールに貼り付けて一体化する特許製法で、中底や補強材が不要になった。これにより今までにない柔らかいシューズを実現。

靴の常識を一から疑ってみる

ベルは、シューズクリエーターの高山雅晴さんが、靴の理想を実現するため2011年に立ち上げた会社だ。
「理想の靴とは、足に負担をかけず、歩きやすくて美しい靴です。靴作りに携わる人すべての理想のはずですが、なかなか存在しないのはなぜだろう。靴の常識を一から疑って作りました」
靴の硬さやシルエットは、革素材の時代に確立した伝統だ。その後、さまざまな特徴を持つ合成皮革が登場したが、靴作りの考えは革時代のまま。
靴は、アッパーと呼ばれる足の甲を覆う部分を、中敷きの裏まで回して縫い付ける。中敷きと一体化させることで張りを保ち、ソールとの接着性を高めることが目的だ。合皮の時代に入っても、この手法は常識となってきた。
だが、ベルは独自に開発した技術で、マイクロファイバーレザーという素材で作ったアッパーをソールに直接貼り付ける方法を考案した。つまり中敷きを介さず強度を保つ。中敷きがないぶん、靴はよりしなやかで軽くなる。
「硬い靴を無理に履き続けて外反母趾になるような方を、ひとりでも減らしたい」と語る高山さん。
革靴の概念を覆す、この画期的なシューズは、2017年に引き続き2018年も第3位にランクイン。人は正しく歩くことで代謝を上げ、健康を維持できる。 「足は第二の心臓」と呼ばれる所以だが、われわれはふだん、硬い革靴に足を押し込んで歩くことを強要している。いかに多くの人々が、この靴を待ち望んでいたかが想像できる。
またこの靴は、健康重視の靴はファッション性に乏しいという定説も覆した。オン/オフで共用できるデザイン性のよさも魅力のひとつ。高反発素材を使ったインソールは次の一歩を心地よく導き、驚くほど軽やかに歩ける。その人気は、多くのリピーターが現れたことでも証明されている。

アッパー部分の製造を担当するのは女性陣。きめ細かな配慮とみごとなミシン捌きで、次々に作業をこなしていく。

震災以降、靴製造の業者は減ったが、今も靴は神戸市を代表する地場産業だ。写真は新長田駅前に立つ靴のモニュメント。

アッパーのパーツを型抜きする熟練職人。パーツの形ごとに作られた金型を甲皮の上にのせ、プレス機の圧力で一気に打ち抜く。

立体製品である靴のパーツは曲線的な形のものが多く、ミシンがけには高度な技術を要する。

特殊人工皮革のアッパーを、特許を取得した接着剤を使い、発泡ポリウレタン製のソールに直接貼り付ける。ここが正確でないと靴のシルエットが微妙に変わってしまう。