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一生モノ語り 大人の逸品

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最新号カタログ

一生モノ語り 大人の逸品

トーキョーハット

トーキョーハット スターパナマ 大人の逸品 最新号掲載

在庫 色柄/サイズ 価格

日本型ティアドロップ

57cm

63,800 お気に入りに追加

日本型ティアドロップ

59cm

63,800 お気に入りに追加

日本型ティアドロップ

61cm

63,800 お気に入りに追加

欧米型中折れ

57cm

63,800 お気に入りに追加

欧米型中折れ

59cm

63,800 お気に入りに追加

欧米型中折れ

61cm

63,800 お気に入りに追加
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資本主義の父、渋沢栄一が夢に見た日本帽子文化の結晶がここに

 花のお江戸が東京と呼称を変えた明治時代。その東京の名前を冠した帽子ブランド「トーキョーハット」が誕生したのが1892年(明治25年)のことだ。日本資本主義の父と呼ばれ、2024年の紙幣改定で新一万円札に肖像画が採用される、実業家・渋沢栄一が創業した東京帽子株式会社による日本初の帽子ブランドである。
 欧米では紳士のシンボルとして着用されてきた帽子の文化を、文明開化で洋装化が始まった日本に取り入れたい。そんな渋沢の思いは、120年以上を経た現在でも「トーキョーハット」が作る帽子に息づいている。本品は同ブランドが生産するパナマハットの中でもハイクラスに位置する「パナマエキスパート」の製品である。
 今回紹介するハットは、日本型ティアドロップと欧米型中折れの2種類。日本人に多いとされる丸型の頭部にフィットするものと、現代の日本人に増えてきたという欧米人に多い卵型の頭部にフィットするハットだ。
 ともにエクアドル産の本パナマを、星柄に編み込んだ美しい仕上がり。落ち着いた色味と優れた通気性は、春から秋まで幅広く活躍する。
サイズは適応頭囲(調整不可)。日本型ティアドロップは約70g、欧米型中折れは約75g。天然草木(本パナマ)。つばの長さは6.5cm。洗濯不可。日本型ティアドロップは日本製、欧米型中折れはイタリア製。

※手作り品のため、サイズが若干異なります。
資本主義の父、 渋沢栄一が夢に見た 日本帽子文化の結晶がここに 資本主義の父、 渋沢栄一が夢に見た 日本帽子文化の結晶がここに

花のお江戸が東京と呼称を変えた明治時代。その東京の名前を冠した帽子ブランド「トーキョーハット」が誕生したのが1892年(明治25年)のことだ。日本資本主義の父と呼ばれ、2024年の紙幣改定で新一万円札に肖像画が採用される、実業家・渋沢栄一が創業した東京帽子株式会社による日本初の帽子ブランドである。
欧米では紳士のシンボルとして着用されてきた帽子の文化を、文明開化で洋装化が始まった日本に取り入れたい。そんな渋沢の思いは、120年以上 を経た現在でも「トーキョーハット」が作る帽子に息づいている。本品は同ブランドが生産するパナマハットの中でもハイクラスに位置する「パナマエキスパート」の製品である。
今回紹介するハットは、日本型ティアドロップと欧米型中折れの2種類。日本人に多いとされる丸型の頭部にフィットするものと、現代の日本人に増えてきたという欧米人に多い卵型の頭部にフィットするハットだ。
ともにエクアドル産の本パナマを、星柄に編み込んだ美しい仕上がり。落ち着いた色味と優れた通気性は、春から秋まで幅広く活躍する。

  • 日本型ティアドロップは、円に近い丸型の日本製。
  • こちらはイタリア製の欧米型中折れ。昔ながらのビニールを施した天裏を採用。
  • 星をイメージして編み上げられた、エクアドル産の本パナマ。非常に貴重な星柄は、落ち着いた高級感を放つ。
  • 厳選した本パナマを使い、トーキョーハットが持つ技術を駆使して生産されるハイクラスなパナマハットである。丸顔には日本型、面長には欧米型がよく似合う。
  • フェルトハットの原材料となる〝帽体〟を乾燥させている乾燥室の様子(昭和初期の写真)。
  • 当時使用されていた帽子の型入れを行なう仕上げ室の様子。
  • 幕臣から官僚、そして実業家として、第一国立銀行や東京証券取引所など、さまざまな企業の設立・経営に携わった渋沢栄一。