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かまどさん電気
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シロカ×長谷園

かまどさん電気

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86,184円 お気に入りに追加
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奇跡の炊飯土鍋『かまどさん』のご飯が毎日手軽に食べられる!

 改めて、日本人にとってご飯とは特別な食べ物であることに気づく。「おいしいご飯を炊く」ことにこれだけ多くの人たちが情熱を捧げ、その成果を喜んで享受するのは、他の食べ物ではあまり見ない光景だ。ここに紹介する『かまどさん電気』は、米をおいしく炊くための技術、まさにその最高峰。弥生時代から始まったとされる日本の炊飯において、おいしいご飯を炊く方法としてたどりついた土鍋炊飯。それを直火ではなく、電気で実現した炊飯器なのである。
 まず必要なのは、なぜ土鍋炊飯がおいしいかという謎の解明だろう。本品が使用するのは、奈良時代から続く伊賀焼窯元「長谷園」が作る奇跡の炊飯土鍋『かまどさん』。はるか400万年前の古琵琶湖の地層からとれる伊賀の土は多孔質なため、この土で焼き上げた『かまどさん』には無数の細かな穴があいている。この穴が炊飯時には空気や水を含んで、鍋内の水と熱の調節を行なってくれるのだ。つまりは、呼吸する土鍋。緩やかな熱伝導と、高い蓄熱性を持つ厚手の土鍋は「はじめちょろちょろ、中ぱっぱ、赤子泣いても蓋取るな」という、日本人憧れの「かまど炊き」を再現してくれる。
 ご飯を炊いた後にも重要な働きがある。炊き上がったご飯が温かいときは余分な水分を吸収して程よく蒸らし、冷めてきたら吸収した水分を放出しておいしいご飯を保つ。そう、おひつと同じ役割もこなしてくれる土鍋なのだ。(※保温機能はありません。)
 そして、この『かまどさん』を電化するということは、このおいしい土鍋炊飯のご飯が、手間なく気軽に、毎日食べられるわけだ。
 自然物である土鍋での炊飯を、電気で制御するのは至難のわざであり、その完成には4年という歳月と試作機500個、お米3トンを必要としたという。
 電気の力で直火を再現し、また土鍋の乾燥モードを搭載することでお手入れの手間も軽減した、究極の電気炊飯器の誕生である。
幅30×奥行き30×高さ26.1cm、約7.6kg(土鍋含む)。電源コードの長さは1.8m。ABS樹脂、ポリプロピレン、陶器ほか。電源はAC(100V・5O/6OHz)。消費電力は1300W。炊飯容量0.5合(おかゆ)~3合(白米)。炊飯時間目安は白米約60分(蒸らし込み)、玄米約90分、おかゆ約65分。予約最大13時間。土鍋乾燥機能付き、保温機能なし。土鍋は直火不可。米カップ、水カップ、しゃもじ、しゃもじスタンド、鍋敷き、手ぬぐい、レシピブック(78レシピ)が付属。メーカー保証1年。日本製。

※通電後の返品不可。

奇跡の炊飯土鍋『かまどさん』のご飯が毎日手軽に食べられる!

 改めて、日本人にとってご飯とは特別な食べ物であることに気づく。「おいしいご飯を炊く」ことにこれだけ多くの人たちが情熱を捧げ、その成果を喜んで享受するのは、他の食べ物ではあまり見ない光景だ。ここに紹介する『かまどさん電気』は、米をおいしく炊くための技術、まさにその最高峰。弥生時代から始まったとされる日本の炊飯において、おいしいご飯を炊く方法としてたどりついた土鍋炊飯。それを直火ではなく、電気で実現した炊飯器なのである。
 まず必要なのは、なぜ土鍋炊飯がおいしいかという謎の解明だろう。本品が使用するのは、奈良時代から続く伊賀焼窯元「長谷園」が作る奇跡の炊飯土鍋『かまどさん』。はるか400万年前の古琵琶湖の地層からとれる伊賀の土は多孔質なため、この土で焼き上げた『かまどさん』には無数の細かな穴があいている。この穴が炊飯時には空気や水を含んで、鍋内の水と熱の調節を行なってくれるのだ。つまりは、呼吸する土鍋。緩やかな熱伝導と、高い蓄熱性を持つ厚手の土鍋は「はじめちょろちょろ、中ぱっぱ、赤子泣いても蓋取るな」という、日本人憧れの「かまど炊き」を再現してくれる。

かまどさん

 ご飯を炊いた後にも重要な働きがある。炊き上がったご飯が温かいときは余分な水分を吸収して程よく蒸らし、冷めてきたら吸収した水分を放出しておいしいご飯を保つ。そう、おひつと同じ役割もこなしてくれる土鍋なのだ。(※)
 そして、この『かまどさん』を電化するということは、このおいしい土鍋炊飯のご飯が、手間なく気軽に、毎日食べられるわけだ。
 自然物である土鍋での炊飯を、電気で制御するのは至難のわざであり、その完成には4年という歳月と試作機500個、お米3トンを必要としたという。
 電気の力で直火を再現し、また土鍋の乾燥モードを搭載することでお手入れの手間も軽減した、究極の電気炊飯器の誕生である。

かまどさん

長谷園の『かまどさん』がそのまま使える唯一の電化版!

奈良時代から続く伊賀焼窯元・長谷園にて職人の手により丁寧に作られる『かまどさん』。オール電化の家庭や、ガスを使わないご年配の方に向けて、『かまどさん電気』は直火炊きと同じ味を再現している、と太鼓判を押す。

かまどさん

呼吸する土鍋が実現するかまど炊きのご飯

呼吸する土鍋が「熱しにくく冷めにくい」という特性を最大限に活かし、「はじめちょろちょろ、中ぱっぱ、赤子泣いても蓋取るな」というかまど炊きを実現。また土と釉薬による遠赤効果で、ふっくら炊き上がる。

土鍋炊飯のご飯を、電気の力で気軽に楽しめる!

  • かまどさん

    本来土鍋は使用後に洗って干し、乾燥させる必要がある。本品は乾燥モードにより、電気の力で乾燥できるので、手入れも簡単。

  • かまどさん

    電化製品なので、難しい火加減の調整もタッチパネルで簡単操作。白米や玄米、雑穀米も炊けて、おこげやおかゆの調理もできる。

  • かまどさん

    土鍋の蓋を開けたときに立ち上るご飯の香りと、ふっくらつやつやした炊き上がりに感動。保温機能は付いていない。

ご飯をおいしく食べるこだわりの付属品たち

かまどさん

創業100年を超える老舗手ぬぐい問屋「戸田屋商店」の手ぬぐいや、ご飯を潰さずすくえるしゃもじとスタンド、使いやすい米カップと水カップ、土鍋を固定する鍋敷き、そしてご飯を楽しむレシピブックが付属。