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日本の伝統皮革「鹿革」をまとった
希少性の高いレザースニーカー

倭ism 鹿革のカジュアルシューズ

価格 19,224円(税込)

やまとの靴づくりの原点に立ち返ったメイドイン奈良の靴
 奈良県北部に位置する大和郡山。法隆寺のある斑鳩にも近いこの地では、戦後まもないころから紳士靴の生産が盛んとなった。農閑期に内職として裁断や縫製を行なう職人も増え、靴づくりの技術が地域全体で継承されてきた。
 そんな大和郡山で1947年に創業したオリエンタルシューズも、70年にわたり一貫して紳士靴づくりに専念してきた。今や海外の有名ブランド靴も手がけ海外生産も行なっている同社だが、その「大和の靴つくり」の原点に立ち返った自社ブランドが『倭イズム』である。企画を立ち上げた同社営業部の亭良行さんは「裁断・縫製から仕上げまで、すべてを奈良で完結させることで“メイド・イン・ナラ”を徹底して追求しました」と語る。
 亭さんが着目したのは、同じく奈良県内で古くから生産されてきた鹿革(ディアスキン)だ。なかでも日本一の鹿革の産地・奈良県宇陀市で創業135年を数える皮革の老舗「藤岡勇吉本店」の鹿革に魅了された。「一般的な鹿革に比べて、藤岡さんの鹿革は表面のシボ(皺)がなめらかで、しっとり感が強いのが特徴です。これをぜひスニーカーに使いたいと思いました」
 ただしもっぱらジャケットや手袋用に使われていた鹿革は、薄く柔らかく、スニーカーのアッパー材として使うのは困難であった。水が浸透しやすい欠点もあった。それでも亭さんたちは試行錯誤を繰り返し、革と製法の両面に工夫を重ね、美しく堅牢なレザースニーカーに仕立てることに成功した。「鹿革は1300年も前から使われている日本の伝統皮革です。機能性に優れ、中敷きはしっとり吸い付くような履き心地が味わえます。外革も経年変化でいい味が出てくるので、履き込んで育ててほしい」と亭さんは自信を見せる。
 奈良の靴づくりの粋を実感できる、国産レザースニーカー。その上質な仕上げと履き心地を、ぜひ体感していただきたい。
初回限定 60

約315g(26.0cm片足)。ヒール高さ約2.5cm、足幅は3E。アッパー、インソールは鹿革、裏材は豚革、合成繊維。ソールは合成底。日本製。

※室内での試し履き以外の返品不可。
※天然皮革を使用していますので、画像と風合いが異なる場合があります。
※裏革の一部に天然皮革を使用していますので、ソックスに染料等が付着し、洗っても取れない場合があります。
※追加生産を決定した場合はお届けまで60日ほどかかります。

製品情報

メーカー・ブランド名 オリエンタルシューズ

商品名:倭ism 鹿革のカジュアルシューズ

色柄 サイズ 在庫 価格

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ダークブラウン 25.0cm 19,224円 お気に入りに追加
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◯ 在庫あり 在庫があります。2営業日以内に出荷いたします。(土日祝・ご注文日を含めず)お取り寄せの商品とともにご注文された場合は、商品が揃い次第の発送になります。
△ 在庫わずか 在庫わずかです。2営業日以内に出荷いたします。(土日祝・ご注文日を含めず)お取り寄せの商品とともにご注文された場合は、商品が揃い次第の発送になります。
□ お取り寄せ お取り寄せ商品です。通常2週間以内にお届けいたします。2週間以上かかる場合には別途ご連絡いたします。
× 在庫なし 売切れまたは期間終了のため、販売を中止しています。

やまとの靴づくりの原点に立ち返ったメイドイン奈良の靴

日本の伝統皮革「鹿革」をまとった
希少性の高いレザースニーカー

倭ism 鹿革のカジュアルシューズ

独特なしっとり感が魅力の鹿革は、吸湿性・通気性・保湿性にも優れている。職人仕立ての上質なレザースニーカーは、大人の足元を品よく軽快にまとめてくれる。

裁断・縫製から仕上げまで全て奈良県内で完結

倭ism 鹿革のカジュアルシューズ

 奈良県北部に位置する大和郡山。法隆寺のある斑鳩にも近いこの地では、戦後まもないころから紳士靴の生産が盛んとなった。農閑期に内職として裁断や縫製を行なう職人も増え、靴づくりの技術が地域全体で継承されてきた。

 そんな大和郡山で1947年に創業したオリエンタルシューズも、70年にわたり一貫して紳士靴づくりに専念してきた。今や海外の有名ブランド靴も手がけ海外生産も行なっている同社だが、その「大和の靴つくり」の原点に立ち返った自社ブランドが『倭イズム』である。企画を立ち上げた同社営業部の亭良行さんは「裁断・縫製から仕上げまで、すべてを奈良で完結させることで“メイド・イン・ナラ”を徹底して追求しました」と語る。
 亭さんが着目したのは、同じく奈良県内で古くから生産されてきた鹿革(ディアスキン)だ。なかでも日本一の鹿革の産地・奈良県宇陀市で創業135年を数える皮革の老舗「藤岡勇吉本店」の鹿革に魅了された。「一般的な鹿革に比べて、藤岡さんの鹿革は表面のシボ(皺)がなめらかで、しっとり感が強いのが特徴です。これをぜひスニーカーに使いたいと思いました」
 ただしもっぱらジャケットや手袋用に使われていた鹿革は、薄く柔らかく、スニーカーのアッパー材として使うのは困難であった。水が浸透しやすい欠点もあった。それでも亭さんたちは試行錯誤を繰り返し、革と製法の両面に工夫を重ね、美しく堅牢なレザースニーカーに仕立てることに成功した。「鹿革は1300年も前から使われている日本の伝統皮革です。機能性に優れ、中敷きはしっとり吸い付くような履き心地が味わえます。外革も経年変化でいい味が出てくるので、履き込んで育ててほしい」と亭さんは自信を見せる。
 奈良の靴づくりの粋を実感できる、国産レザースニーカー。その上質な仕上げと履き心地を、ぜひ体感していただきたい。

  • 倭ism 鹿革のカジュアルシューズ

    創業135年の老舗「藤岡勇吉本店」の鹿革を使用。しっとりと吸い付くような感触が魅力。

  • 倭ism 鹿革のカジュアルシューズ

    靴の表革を丹念に磨いて仕上げていく。艶やかな光沢が靴の美観と風格をいっそう引き立てる。

  • 倭ism 鹿革のカジュアルシューズ

    薄く柔らかい鹿革を靴に仕立てるには高度な技術を要する。熱を加えながらじっくり成形していく。