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小学館

良寛「頭髪蓬々耳卓朔」

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無私無欲の信念を貫いた良寛・円熟期の遺墨を復刻

 無一物に生きた清貧の禅僧・良寛。その遺墨の中で、読むものの心に静かに語りかけてくる詩と、濃淡潤渇の書の美しさが絶品と評される作品。原本を所蔵する解良家の特別な許可のもと、良寛研究の第一人者・谷川敏朗氏が原本と照らし合わせながら厳密に監修、軸装仕立てで完全復刻した他にはない精緻な特装版。

【七言詩(漢詩)について】
◎原文
頭髪蓬々耳卓朔、納衣
半破若雲烟 日暮城(頭)
帰来道、児童相擁西又東
越州沙門良寛書

◎釈文
頭髪蓬々耳卓朔(とうはつほうほうみみたくさく)、納衣(のうえ)半(なか)ば破(やぶ)れて雲烟(うんえん)の若(ごと)し。日暮(にちぼ)城(頭)(じょうとう)帰来(きらい)の道、児童相擁(じどうあいよう)す、西又東(にしまたひがし)。越州沙門(しゃもん)良寛書

◎詩の内容
髪は乱れ耳はそばだっているが、着ている袈裟は半ば破れてぼろぼろだ。そんな私が、日暮れて城のほとりの道を帰って行くと、子供たちが私の両脇につきまとってくる。

良寛/1758年、越後国出雲崎の名主の長男に生まれる。18歳で仏門に入り、22歳のときに『良寛』と改める。僧ではあっても生涯寺を持たず托鉢生活を営み、法を説く代わりに、多くの人々と親しく交流した。
made in Japan
約縦172×横54.7cm。本紙は99.9×44.4cm。表装は袋表具(風帯・一文字付き)。軸先は美濃焼(陶器軸)。柾目桐箱、タトウ箱入り。用紙は特漉楮紙。技法は特殊オフセット多色刷り。証明は原本所蔵先(解良家)の許可印と証書。解説書付き。日本製。