小学館の総合通販サイトpalshop

大人の逸品Blog

鳥獣戯画 茶の湯図 手ぬぐい2色セット:国宝「鳥獣戯画」の中で“茶会”が開かれたら?!見るだけで心弾む独創柄

カテゴリ | 逸品バイヤーのイチオシ!BUYER'S RECOMMEND

2017/5/20

鳥獣戯画 茶の湯図 手ぬぐい2色セット:国宝「鳥獣戯画」の中で“茶会”が開かれたら?!見るだけで心弾む独創柄
野口

高山寺公認! 伝統工芸「注染」仕上げの格式高い手ぬぐい

「日本最古の漫画」とも称される、鳥獣人物戯画(ちょうじゅうじんぶつぎが)。京都・高山寺に伝わる国宝の絵巻物です。その中では兎や猿、蛙などの動物たちが人間のように二足で歩行し、会話し、感情あらわに躍動しています。

“彼らが、「茶の湯」を楽しんだらどうなるか?”
和樂が考えオリジナルでデザインしたのがこのユニークな「鳥獣戯画 茶の湯図」です。

誰が主催かは不明ですが、茶会の準備を慌しく楽しげに進める動物たち。
愛らしい表情としぐさは現物そのままに、手には茶道具を携えています。お茶菓子を丁寧に運ぶ兎に、茶碗をひっくり返してしまった蛙……、一匹として同じ表情はしていません。
(ちなみに、私のお気に入りは、袈裟を着て真剣な面持ちで茶を点てる猿僧正(写真黄緑の柄)と、茶道具の更好棚を運ぶ蛙と兎(水色の柄)です。全貌は商品購入ページで見られます)

この賑やかでどこか心踊る絵柄をご覧になった高山寺さん。なんと「高山時公認」の証をくださいました!鳥獣戯画グッズは世に多々あれど、「公認」されたものは限られますよね。

そんな由緒正しい絵柄を、気軽に楽しんでもらえる手ぬぐいにあつらえました。ビビットな2色セットで贈答品としても好評、話題になること間違いなしです◎ 伝統工芸の「注染」ながらリーズナブルな価格なので、みなさま使って贈って語って楽しんでくださいませ。
  • 鳥獣戯画 茶の湯図 手ぬぐい2色セット:国宝「鳥獣戯画」の中で“茶会”が開かれたら?!見るだけで心弾む独創柄

あわせて読みたい