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超小型デジタル聴音補助器『ワイ タンゴ ゴー』:耳が遠い両親との会話、本当に困っていました・・・´Д` ;

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藤原

装着の違和感にもすぐに慣れ、着けていることを忘れるくらい!

両親も老いてきて、ふたり揃って耳が遠い。

ひととおり話が終わったあとに、まったく同じ話をいま思いついたように話してきて「え、たったいまその話してたんですけど?」・・・。そして、せっかくの幼き孫からの話しかけは一切スルー。祖父「おい、新幹線が通ったよ!」、孫「あれはN700系ね」、祖父「おい、いまのは新幹線だぞ!見たか?」、孫「何両編成かな」 と、ジィジと孫の会話のレベルがかみ合わないことにも気がついていません。

本人たちは聞き取りにくいことをあまり気にしておらず、聞いてほしければ大きい声で話してもらえればいいし、聞き取れなければ質問するよ、と言っており、まわりの家族としては、どう説得して補聴器を買ってもらおうか悩んでおりました。

そもそも必要だと思っていないこともあり補聴器屋さんに行くのは躊躇するようです。病院→補聴器屋さん、の流れで相談に行くようにしたのですが、お医者さんも補聴器屋さんも丁寧じゃなかったようで、結局、試着した補聴器は機械音がして嫌だし必要ない!となぜか怒って帰ってくる始末。

そこで、このオランダ・エクサイレント社の「ワイタンゴゴー」。

耳の中にズボッと大きな器具が入るわけではないので、抵抗なく、試してみることができました。そしてとても軽量。着けているかどうか、まわりにはわからないです。

特徴的なのが音量調節の方法。耳を両手でポンポンと叩きます。それで段階的に音量調整ができます。父が言うには、食事のときは、歯で噛む音が大きく聞こえてしまうそうです。なので、食事のときは、ポンポンと音量を下げます。遠くのひとの声を聞きたいときはポンポンと音量を上げます。取り外さなくてもいいのです。片耳だけの装着ですが十分効果はあるようです。

がんばって機械音にも慣れるまで使って欲しい・・・・と懇願するようにふたりに購入しましたが、3~4日で着けていることを忘れるくらいになったようで、いまでは着けたまま洗顔や入浴をしてしまいそうになるとのことで、毎日装着しています。

めがねやコンタクトレンズと同じですね。見える、聞こえるが当たり前になると装着状態の方が普段になるわけです。補聴器初心者にはぴったりの、聴音補助器でした。
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    こんなに小さなサイズです。そして電池入れても2.2gと超軽量。最近の軽量めがねよりもまだまだ軽い!

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    本体にはスイッチのオンオフがありません。使用しないときは電池を外します。小さな電池でそれが少々煩わしいですが、本体を軽量化するためにはやむを得ないところ。将来的に改善できるとよいですね。

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    母の耳に。今日着けてるの? と聞くくらい、まわりの人にはわかりません。

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