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常滑焼 2段式茶漉し急須:約45度の傾け角度で注ぎ切れる急須を作った職人技!!

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2017/9/20

常滑焼 2段式茶漉し急須:約45度の傾け角度で注ぎ切れる急須を作った職人技!!
小甲

我が家の歴代の急須の中でナンバーワンになりました!

日本茶のおいしい入れ方ってご存知でしたか?入れ方一つで味が一段と変わると言われているので、是非とも知っておきたいところですよね。
もちろんお茶の種類によって適正温度等の違いはありますが、共通して言えることは、注ぐときには、急須に残らないように必ず最後の一滴まで注ぎきることが大事なのです。でも、最後の一滴を注ぐ時って、傾けた急須の角度が直角やそれに近い状態になったり、蓋をもう片方の手で支えなくてはならなかったり、しまいには蓋からポタポタたれて来てしまったり・・・なんてことはありませんか?
  • 常滑焼 2段式茶漉し急須:約45度の傾け角度で注ぎ切れる急須を作った職人技!!

    それがなんとこの急須は、少し傾ければ注げる構造なので、ゆっくり注げば45度をキープしたまま最後の一滴まで注ぎきることができるのです。さらに、取っ手の根本に指が納まるくぼみによって、片手で持つことも可能なのです。浅めで広い口は茶葉がよく開き回りやすいので、お茶の味と色がさらに出ます。また茶がらを捨てるときにも、棚がないので茶がらが急須に残ってしまうことも少なく、とても処理しやすいのです・・・等々、こんないいとこ尽くしの急須、使わないわけがありますせん。「弘法筆を選ばず」と言いますが、私は急須を選びました。今までいくつか急須を買い換えてきた我が家でも、今まで使ってきた中で一番使いやすいと好評です。これからの季節、あったかーいお茶でほっと一息。そして、お客様をおもてなしする時は、この急須に心も込めて入れれば、なおいっそうおいしくなること間違いなしです!

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