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極厚鉄板 愛用者の声

カテゴリ | 極厚鉄板soloレシピ

2020/1/23

極厚鉄板 愛用者の声
「とにかく、蓄熱性の高さに驚かされました。鉄板面の熱ムラが少ないから、厚み2cm以上のステーキも、表面はカリッと、なかはジューシーに仕上げてくれる」と、驚きを隠せない長野さん。それもそのはず、この鉄板の厚みはなんとも分厚い9mm。長めに予熱すれば長時間高温に保たれるので、肉の片面を焼いたら、ひっくり返して鉄板ごと食卓に出せば、丁度食べごろになるのだとも。ほかにも、お好み焼きや、別売りの専用蓋を使えば、餃子などの蒸し料理もお手のもの。「それに、蓋と鉄板の精度が高く、きっちり閉じられるところも、さすが日本の職人のなせる技。ただの野菜焼きも非常にみずみずしく、豪華なひと皿に変身しますよ」

長野修平
ネイチャークラフト作家。焚き火と野外料理を得意とし、著書に『里山ライフのごちそう帖』(実業之日本社刊)など。



  • 極厚鉄板 愛用者の声

    カーコさん(料理研究家)

    愛用者を代表して、極厚鉄板を6年間愛用しているカーコさん(料理研究家)の評価をお聞きいただきたい。
    「料理の出来映えは、火の入れ方で決まるというのが私の持論です。以前は鉄のフライパンを使っていました。それでも焼き物がカリッと仕上がらず、炒め物も水っぽくなり、不満に思っていました。それで探し出したのが、この極厚鉄板でした」
    なかでも「皮つき鶏モモ肉のソテー」「お好み焼き」「ピーマンの丸焼き」の3つは、極厚鉄板の性能を実感しやすいという。
    「皮つきの鶏モモ肉はガスオーブンで焼いたように、皮がカリッと焼き上がり、カットすると中から肉汁がしたたります。
    お好み焼きは火力調節を細かくしなくても、専門店並みにきれいに焼けます。蓄熱性が高いので、野菜を多めにしても、芯まで熱が通り、粉っぽさを感じません。
    ピーマンの丸焼きは焼くことで甘みが際立ち、果肉のみずみずしさが味わえます。うちの息子は極厚鉄板のおかげでピーマン嫌いを克服できたんですよ(笑)」
    カーコさんによると、どの料理もできれば専用の蓋を使い、調理の中盤で軽く蒸し焼きにすると、よりふっくらと仕上がるそうだ。

  • 極厚鉄板 愛用者の声

    カーコさんおすすめ鉄板料理。
    鶏モモ肉のソテーとピーマンの丸焼き。

  • 極厚鉄板 愛用者の声

    お好み焼きは野菜を多めにしてもうまく焼ける。

  • 極厚鉄板 愛用者の声

    お子さんのいる家庭におすすめ。
    椎茸のチーズのせは余熱で2分ほど加熱するだけで完成。







    ●この鉄板のおかげで看板料理がひとつ増えました

    村田敬顕さん(ぶあいそ札幌本店店長)

  • 極厚鉄板 愛用者の声

    店長の村田敬顕さん。『ぶあいそ』は福岡市に本店がある博多料理の専門店。極厚鉄板は札幌市内の3店舗で活躍中。


     極厚鉄板を使ってお出ししているのは、「モツ鉄板」という料理です。厨房で具材と一緒に炒めたモツを鉄板にのせて、客席で油がはじける音や香りも楽しんでもらおうと開発した新メニューですが、以前は不人気でした。
     原因は、使っていた鉄板にありました。蓄熱性が弱く、客席に運んでいく途中で料理が冷めてしまうのです。この鉄板は音と香りが違います。客席に運ぶまで、ジュージューとずっと音を立てているので、それにつられた、ほかのお客様からも次々と注文が入り、今ではモツ鍋とならぶ、看板料理になりました。この鉄板は新メニューの救世主といってもいいくらいです。

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