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カテゴリ | 逸品バイヤーのイチオシ!BUYER'S RECOMMEND

2020/6/17

さぁ、一緒に始めましょう
小甲

米俵の貯金箱…斬新な発想です

500円玉硬貨が登場してから約40年近い年月が経ち、以前は紙幣だったこともうっすら記憶の片隅に残っている程度になってしまった今日この頃。500円玉貯金を現在進行形の方、これからやろうかな、昔貯めていたという方、色々いらっしゃると思いますが、私はしようと思っても、ほとんど貯まらず、いつの間に何かに使ってしまっているタイプです。500円玉貯金は、気軽に始められて、気が付いたら結構貯まっているよなんて話を聞いて、自分も貯まっていたらいいなーとぼんやりやってみるものの、貯めるのも手軽ですが、使うのも手軽なので、ま、ちょっとぐらい使ってもいいよねと思ってしまうのが原因かもしれません。こういうものは目標額を決めたほうがいいですね。
今回、私のお勧めは、米俵の貯金箱「萬福俵」です。
職人さんが、本物の米俵と同じ技法でひとつひとつ手作りしているもので、お米が入っていると言われればなんの疑いもありません。お金を入れやすくする工夫はされていますが、本物の米俵を貯金箱にするという発想が面白いです。
そのお金、一体どこから入れるのでしょう?…ぐるりと投入口を探してみても、ココと決まった投入口はありません。胴回りの隙間のどこからでもお金を入れることが出来るのです。お金を貯めるのが目的なのですから、取り出すことを考えてはいけませんが、やっぱり取り出し方も知っておきたいところ。貯金箱の象徴でもある「ブタさんの貯金箱」では、トンカチで割って出すという手荒な方法のイメージがありますが、稲藁でできているこの「萬福俵」は、トンカチで叩いても壊れるようなものではありません。ではどうやって?と疑問に思ってしまうのですが、どこからでも入れられるということは、どこからで出せるということにもなり、胴体の真ん中をぐわっと広げて取り出す、なんとも斬新な方法なのです。
そして、この「萬福俵」に使われている藁は、単なる稲藁ではありません。大相撲の土俵では、「土が付かない」という縁起を担ぎ、藁にも土が付かないようにまっすぐに育てた藁を使っているのですが、それと同じ藁で作られています。米俵自体が縁起物ですが、藁そのものに土俵にまつわる縁起担ぎも加わり、「萬福俵」は贈り物にもお勧めです。
現在「メイドインニッポン5」で紹介しているのは、500円玉で貯めた場合の10万円用、50万円用、100万円用の3種類ですが、実は1億円サイズまであるそうです。1億円サイズ!!夢があるじゃないですか。いつかチャレンジしてみたいですが、まずは達成しやすい10万円用から始めてみます。目標額を設定できたので、今度こそ続けられるんじゃないかなと思ってます。500円玉貯金、一緒に始めませんか?
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米俵の貯金箱「萬福俵」

米俵の貯金箱「萬福俵」

価格 6,600円(税込)

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